• さいはての朗読劇「珠洲の夜の夢」

    2021年の奥能登国際芸術祭で、珠洲市の廃校の体育館を舞台に、アーティストの南条嘉毅さんが発表した作品「余光の海」と、南条さんキュレーションによる7組のアーティストの作品で構成された「光の方舟」。珠洲市内で集められた膨大な生活用具とそれらが宿す記憶を題材としたこの作品群は、芸術祭後も、この土地の暮らしや文化を伝える劇場型民俗博物館「スズ・シアター・ミュージアム」として公開されています。「余光の海」の音楽を手掛けた縁で、この度、朗読劇を企画いたしました。言葉、演劇、声、音楽、唄、生活、もの、歴史…… 珠洲という「さいはて」の土地を成す要素が織りなす、ここでしか生まれ得ないものになると思います。

    日程:2022年10月21日(金)-23日(日)
    公演:①10月21日(金)19:00- ②10月22日(土)13:00- ③10月22日(土)18:00- ④10月23日(日)13:00-
    プレビュー公演:10月21日(金)15:00-
    *各公演、開場は開演時間の30分前
    *未就学児は本公演にはご入場いただけません。プレビュー公演をご覧ください。
    会場:スズ・シアター・ミュージアム (石川県珠洲市大谷町2-47)

    作:大崎清夏
    構成・演出:長塚圭史
    
出演:北村有起哉と珠洲のみなさん
    
音楽・演奏:阿部海太郎 
    唄:池谷内吉光 

    美術:南条嘉毅 

    照明:鈴木泰人 

    音響:伊藤豊(イトウ音楽社)  

    衣装:市井まゆ

    ヘアメイク:赤間直幸
    
舞台監督:山添賀容子
    
宣伝美術:江藤公昭(PAPIER LABO.) 

    料金:[前売] 一般 3,000円/学生 2,000円 [当日] 一般 3,500円/学生 2,500円 [プレビュー公演] 一般 2,000円/学生 1,500円

    チケット購入:オンライン販売 Peatix →  /窓口販売→スズ・シアター・ミュージアム、国際芸術祭実行委員会、ラポルトすず、道の駅すずなり

    詳細 →

  • Umitaro ABE, nakaban and Sayaka Ōsaki presents 暗闇に手をひらく

    動物には描けない丸と十字。人がそこに居る証。

    阿部海太郎の最新アルバム「Le plus beau livre du monde 世界で一番美しい本」に収録されている「June -Les mains 六月 手」をモチーフに、作曲家、画家、詩人の3人が築くコンサートが、東京に続き、金沢で繰り広げられます。音楽と絵と言葉が描き出すさまざまな手、そして、あなたの手。あらゆる手は尊く、何も持たなくとも結び合うことはできる。それも人の証でしょう。

    予告映像→

    日時:2022年10月9日(日)19:00 開場 19:30 開演

    出演:阿部海太郎(演奏)、nakaban(幻燈)、大崎清夏(朗読)

    会場:shirasagi/白鷺美術(金沢市柿木畠4-16)

    料金:大人 4,000円 /小学生以上18歳以下 2,500円/未就学児 無料
    *別途、1ドリンク(500円)をオーダーいただけますようお願い致します。
    *全自由席となります。
    *未就学児はご同行者とご一緒のお席となります。お席をご希望の場合は小学生以上18歳以下としてご予約ください。なお、出演者のパフォーマンスやお客様の鑑賞に影響がある場合に一時退出をお願いすることがありますことをあらかじめご了承ください。

    ご予約:
    件名を「暗闇に手をひらく」として、本文に(1)お名前と読みがな(2)お電話番号(3)大人、小学生以上18歳以下、未就学児の各人数 を明記の上、【info@shirasagi-art.net】(白鷺美術)宛にメールにてお申込みください。予約確認メールの返信をもってご予約完了となります。

    ・メール受信設定などドメイン指定をされている方はご確認をお願い致します。
    ・十分なスペースを確保するため座席数を制限しております。定員に達し次第、ご予約締め切りとなります。
    ・料金は当日会場受付にてお支払いください。
    ・会場には駐車場はございません。最寄りのコインパーキングをご利用下さい。
    ・公演中の写真および動画撮影はご遠慮ください。
    ・会場ではできる限りの感染予防対策をいたしますが、ご来場の際はマスクの着用と体調を整えてのご参加をお願い申し上げます。

    お問い合わせ:件名を「暗闇に手をひらく」として【info@shirasagi-art.net】宛にお問い合わせください。

    共催:THEATRE MUSICA、白鷺美術

    【出演者プロフィール】
    nakaban(なかばん)
    画家。絵画、書籍の装画、文章、映像作品まで発表する。ステージでは幻燈的ドローイングを描く。絵本に『よるのむこう』(白泉社)、『ぼくとたいようのふね』(BL出版)などがある。広島在住。果樹栽培に夢中。

    大崎清夏(おおさきさやか)
    詩人。2005年頃から詩作を始め、2011年、ユリイカの新人としてデビュー。詩集『指差すことができない』で第19回中原中也賞受賞、『踊る自由』で第29回萩原朔太郎賞最終候補。そのほか詩集に『新しい住みか』(青土社)、絵本に『うみのいいものたからもの』(絵:山口マオ/福音館書店)などがある。コラボレーションの仕事に阿部海太郎が作曲を手がけた映像作品「高尾をめぐる」ほか多数。2019年ロッテルダム国際詩祭招聘。

    ・阿部海太郎(あべうみたろう)
    作曲家。幼い頃よりピアノ、ヴァイオリン、太鼓などの楽器に親しみ、独学で作曲を行うようになる。東京藝術大学と同大学院、パリ第八大学第三課程にて音楽学を専攻後、舞台、テレビ番組、映画と、幅広い分野で作曲活動を行う。音楽を手掛けた主な作品に、インバル・ピント&アブシャロム・ポラック演出『100万回生きたねこ』、『百鬼オペラ 羅生門』、森山開次演出・振付『星の王子さま ーサン=テグジュペリからの手紙ー』、NHK『日曜美術館』テーマ曲、ドラマ『京都人の密かな愉しみ』など。

  • Umitaro ABE and nakaban presents «Tentopathie»

    心に感じたことは信じなければならない。ことにそれが虫の知らせであるときは。ーー B・グラシアン

    音楽家・阿部海太郎と画家・nakabanが贈る秘密のパフォーマンス「テントパシー」。テントの奥で音楽家と画家が、あなたに合わせて音と画材を調合いたします。ええ、それは絶えて久しき藝術療法。たった一人のためのほんのひとときのパフォーマンスです。昨年に続き再び金沢で開催される「KANAZAWA SDGs フェスタ」にて。

    ・会場:金沢市役所第二本庁舎(金沢市柿木畠1-1)
    ・料金:1,000円(ハーブティー付き)
    ・時間:前半12:00~/後半14:00~
     前半・後半各約10枠、各回5分ほど 1回1人ずつ
    当日10:00より整理券を配布いたします。

    *ご予約の方の膝の上にお座りいただける未就学児のみ同伴できます。
    *料金は整理券と引き換えにお支払いください。
    *整理券に記載された時間の10分前には、テントのそばでお待ちください。

    *「KANAZAWA SDGs フェスタ」の詳細は、インスタグラム @otomenokanazawa(オトメの金沢 陳列室) でご確認ください。

    協力:橋本建築造園設計、mogo

  • EACH STORY

    長野県野辺山高原、標高1350mの森の中に広がるキャンプ場で開催されるライブイベント「EACH STORY」に出演します。大自然の中で新しい価値観が生まれるようなイベントをつくりたいとの熱意で昨年初めて開催されたイベントです。武田カオリさんと一緒に臨みます。

    日時:2022年10月1日(土)- 10月2日(日)
    出演:阿部海太郎+武田カオリ、石橋英子 BANDSET、江崎文武+ermhoi、GABBY&LOPEZ、jan and Naomi 他
    会場:五光牧場オートキャンプ場(長野県南佐久郡川上村樋沢1417)
    入場券:大人 2日券 13,500円 (当⽇:15,000円) / 1日券 8,000円 (当⽇:9,000円) 子供(7歳以上/18歳未満) 3,300
    *車でご来場の場合はデイキャンプチケット、オートキャンプをされる方はオートキャンプチケットが別途必要となります。
    チケット販売サイト →

    詳細 →

  • Umitaro ABE, nakaban and Sayaka Ōsaki presents 暗闇に手をひらく

    動物には描けない丸と十字。人がそこに居る証。

    阿部海太郎の最新アルバム「Le plus beau livre du monde 世界で一番美しい本」に収録されている「June -Les mains 六月 手」をモチーフに、作曲家、画家、詩人の3人が築くコンサート。農民の手、音楽家の手、大工の手、画家の手、料理人の手、詩人の手、あなたの手。その手がまた、営みを生み、人の証を刻むことでしょう。

    * 「暗闇に手をひらく」 予告映像 →

    日時:2022年7月31日(日) 【1】13:30 開場 14:00 開演 【2】17:00 開場 17:30開演
    出演:阿部海太郎(演奏)、nakaban(幻燈)、大崎清夏(朗読)
    会場:ヒルサイドプラザ(東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラス内 代官山駅より徒歩3分、中目黒駅より徒歩7分)
    料金:大人 4,200円 /小学生以上18歳以下 2,500円/未就学児 無料
    *全自由席となります
    *未就学児はご同行者とご一緒のお席となりますことをご了承ください。お席をご希望の場合は小学生以上18歳以下としてのご予約/ご購入をお願い致します。

    ご予約/ご購入:
    メールにてご予約、または、オンラインストアにて電子チケットをご購入ください。

    【ご予約の場合:メール】
    件名を「暗闇に手をひらく」として、本文に(1)お名前と読みがな(2)お電話番号(3)大人、小学生以上18歳以下、未就学児の各人数(4)ご希望の回(【1】または【2】) を明記の上、[ theatremusica@gmail.com ]宛にメールにてお申込みください。予約確認メールの返信をもってご予約完了となります。当日受付にてお名前をお伝えいただき、料金をお支払いください。※電子チケットのご購入は不要です。

    【電子チケットをご購入の場合:オンラインストア】
    阿部海太郎のオンラインストア・UTR storeにて「暗闇に手をひらく」の、ご希望の回(【1】または【2】)、ご希望の券種(大人4,200円 または 小学生以上18歳以下2,500円)をご購入ください。ご購入のお手続きが完了しますと、電子チケットが発行されます。その画面か出力を演奏会当日に必ずご持参いただき、受付にてご提示ください。

    お問い合わせ:件名を「暗闇に手をひらく」として[ theatremusica@gmail.com ] 宛にお問い合わせください。

    制作協力:VEHICLE inc.
    主催/制作:THEATRE MUSICA

    nakaban(なかばん)
    画家。絵画、書籍の装画、文章、映像作品まで発表する。ステージでは幻燈的ドローイングを描く。絵本に『よるのむこう』(白泉社)、『ぼくとたいようのふね』(BL出版)などがある。広島在住。果樹栽培に夢中。

    大崎清夏(おおさきさやか)
    詩人。2005年頃から詩作を始め、2011年、ユリイカの新人としてデビュー。詩集『指差すことができない』で第19回中原中也賞受賞、『踊る自由』で第29回萩原朔太郎賞最終候補。そのほか詩集に『新しい住みか』(青土社)、絵本に『うみのいいものたからもの』(絵:山口マオ/福音館書店)などがある。コラボレーションの仕事に阿部海太郎が作曲を手がけた映像作品「高尾をめぐる」ほか多数。2019年ロッテルダム国際詩祭招聘。

    阿部海太郎(あべうみたろう)
    作曲家。幼い頃よりピアノ、ヴァイオリン、太鼓などの楽器に親しみ、独学で作曲を行うようになる。東京藝術大学と同大学院、パリ第八大学第三課程にて音楽学を専攻後、舞台、テレビ番組、映画と、幅広い分野で作曲活動を行う。音楽を手掛けた主な作品に、インバル・ピント&アブシャロム・ポラック演出『100万回生きたねこ』、『百鬼オペラ 羅生門』、森山開次演出・振付『星の王子さま ーサン=テグジュペリからの手紙ー』、NHK『日曜美術館』テーマ曲、ドラマ『京都人の密かな愉しみ』など。

  • { 夢みる耳は夜ごと月を包む ー松本の午後にて }権頭真由ソロアルバム「夢みる耳は夜ごと月を包む」リリース記念イベント

    松本を拠点に活動する音楽家、権頭真由さんの初めてのソロアルバム「夢みる耳は夜ごと月を包む」が今年3月、阿部海太郎の自主レーベルであるTHEATRE MUSICAよりリリースされました。アルバムに収録されているのは、権頭が見た夢そのものを奏でた曲たち。この度、彼女の音楽が生まれる土地、松本でお披露目されるのにあたり、阿部も演奏しに松本へ出かけます。会場となる「あがたの森文化会館講堂ホール(国重要文化財)」 は、大正時代の意匠が凝らされた趣ある木造洋風建築。ここで、ふたりの音楽と夢、そしてもしかしたらあなたの夢も奏でられます。木々に 囲まれる公園「あがたの森」の上に月が浮かぶ前に。

    日時:2022年7月17日(日)12:30 開場 13:30 開演 
    出演:権頭真由
    ゲスト:阿部海太郎
    会場:あがたの森文化会館(長野県松本市県3-1-1 JR松本駅より徒歩20分 タクシー5分/松本周遊バス 東コース「旧松本高校」下車すぐ)
    料金:大人 予約 3,000円、当日3,500円/学生(小中高大)予約、当日ともに1,500円/未就学児 無料
    持ち物:あなたの夢の話(「夢」を集めるメモと箱を会場にご用意します。演奏会中に即興であなたの夢が奏でられてもよろしければ、メモに夢を書いて箱にお入れください。)

    ご予約/お問い合わせ:件名を「松本の午後にて」として、本文に、(1)お名前(2)お電話番号(3)大人、学生、小学生未満の各人数 を明記の上、【theatremusica@gmail.com】宛にメールにてお申込みください。予約確認メールの返信をもってご予約完了となります。

    企画/制作:torus.vil(トーラスヴィレッジ)、THEATRE MUSICA(シアタームジカ)

    権頭真由 Mayu Gonto
    アコーディオン、ピアノ、うた。東京生まれ。音楽を通して世界と対話し、あらゆる美しさに花を添える。「表現(Hyogen)」、「3日満月」、「momo椿*」、「Lupe∝」、菅間一徳とのデュオなどで作曲、演奏活動を行う他、インバル・ピント&アブシャロム・ポラックダンスカンパニー作品『WALLFLOWER』などの舞台音楽、映画音楽などの分野でも活動する。子どもたちと作る音楽サーカス「音のてらこや」を主宰。長野県在住。mayugonto.com

    NaganoArt+ 権頭真由×阿部海太郎インタビュー →

  • 100台のトイピアノ展 ー秘密の森の庭のシアターコンサートー

    トイピアノが主役というユニークな企画にお誘いいただき、トイピアノでライブをします。珍しい楽器がたくさんみられそうで楽しみです。

    日程:2021年11月6日(土)、7日(日)
    会場:Le CAVE STUDIO SHIBUYA(東京都渋谷区南平台町17-6 SVAXビルB1F)

    昼の部(インスタレーション、シアターコンサート&生演奏):
    時間:15:00-17:00 
    入場料:1870円

    夜の部(インスタレーション、シアターコンサート&ライブコンサート)
    時間:18:00開場 18:30開演 
    入場料:3850円/6日&7日両日通しチケット:5500円
    6日出演:湯川潮音とトイピアノズ(湯川潮音+イトケン+良原リエ)、ribbon ga noka (ammakasie noka+白いリボ7)
    7日出演:阿部海太郎、カメアリ・デュオ(飯田有抄+亀田正俊)、Yoshie Akai+Atsuko Hatano

    森のFOOD : piyototochat   
    会場装飾 : KOTO art & creative works
    企画・制作:トイピアノフェスティバルジャパン2021 by NovelCellPoem,INC.

    イベント情報 → 
    チケット販売 →

  • Umitaro ABE and nakaban presents « Tentopathie »

    金沢で開催されるイベント「市役所の第二本庁舎でゴミのことなど考えるマーケットしてみます」にお誘いいただき、かねてから画家・nakabanさんと企てていた秘密のパフォーマンスが実現します。その名は「Tentopathie=テントパシー」。会場に現れるテントの奥で、音楽家と画家が、あなたに合わせて音と画材を調合いたします。ええ、それは絶えて久しき藝術療法。たったひとりのための、そしてほんのひとときのパフォーマンスです。

    日程:2021年10月9日(土)
    会場:金沢市役所第二本庁舎(金沢市柿木畠1-1)
    料金:1人1,000円(ハーブティー付き)
    時間:前半 12:00~ /後半 14:00~(整理券配布時にご希望の時間をお選びいただきます/お一人あたり5分程度)
    協力:橋本建築造園設計、mogo

    *当日10時より、会場の金沢市第二本庁舎にて整理券を配布いたします。
    *先着順でご希望の時間をお選びいただき整理券をお渡しいたします。
    *整理券は前半と後半それぞれ定員に達し次第、受付終了となります。
    *お選びになった時間帯(前半=12:00~13:20頃/後半=14:00~15:20頃)の間、会場内で待機の上、順番をお待ちください。
    *料金は整理券と引き換えにお支払いいただきます。

  • 「世界で一番美しい本」12インチアナログ盤リリース記念『針と声』と『七月 羊の夢』

    「Le plus beau livre du monde 世界で一番美しい本」の12インチアナログ盤がリリースされたのを記念して、金沢の白鷺美術でイベントを開催いたします。1日目は作家・演出家・俳優の長塚圭史さんをお迎えします。2日目はピアノソロの演奏会です。

    『針と声』
    アナログレコードにまつわる所作も、まつわる物も好きです。完成したばかりの「Le plus beau livre du monde 世界で一番美しい本」の12インチアナログ盤に針を落とし、白鷺美術の空間で音楽と朗読に耳を傾ける時間です。

    日時:2021年7月3日(土)17:30 開場 18:00スタート
    会場:shirasagi/白鷺美術
    料金:3,000円
    朗読:長塚圭史
    トーク:阿部海太郎

    『七月 羊の夢』
    2020年秋に発表したアルバム「Le plus beau livre du monde 世界で一番美しい本」は、600年前にフランスでつくられた本から拾い上げた12ヶ月折々の人々の営みを描いたものです。音楽もいつの時代にも変わらずにある営みです。

    日時:2021年7月4日(日)14:30 開場 15:00開演
    会場:shirasagi/白鷺美術
    料金:4,000円
    演奏:阿部海太郎

    **『針と声』『七月 羊の夢』の両日ご予約:6,500円

    長塚圭史:
    作家・演出家・俳優。1996年、阿佐ヶ谷スパイダースを旗揚げし、作・演出を手掛けている。2008年、文化庁新進芸術家海外研修制度にて1年間ロンドンに留学。帰国後の11年、 ソロプロジェクト・葛河思潮社を始動。また17年4月には新ユニット・新ロイヤル大衆舎を結成し北條秀司の傑作『王将』三部作を下北沢・小劇場楽園で上演。同年より KAAT プロデ ュース作品に演出家として参加し、『作者を探す六人の登場人物』(17年)、『華氏451度』 (18年/上演台本)、『セールスマンの死』18年・21年)、『常陸坊海尊』(19年)、『王将』(21年)を上演。9月に『近松心中物語』が待機。近年の舞台作品に、阿佐ヶ谷スパイダース『桜姫~燃焦旋律隊於焼後~』(作・演出・出演)、新ロイヤル大衆舎『緊急事態軽演劇八夜』(演出・出演)、『イヌビト~犬人』(作・演出・出演)。など。俳優としても映画「海辺の映画館―キネマの玉手箱」「ランブラーズ2」などに出演。21年4月よりKAAT神奈川芸術劇場芸術監督就任。

    白鷺美術
    金沢市柿木畠にて一軒家を改装したスペースでアートや音楽、映像のあるバー、喫茶を運営し、日常的に展示会や演奏会等の企画を行なっている。また店舗以外でも照明を用いた演出で様々なアーティストと携わり、近年は自作の照明やオブジェを用いて物語性のある独自の演出を展開している。光と影のインスタレーション『囁く種子』、『conductellstion』(金沢市民芸術村  2020年)、『Phantasos』麋角解~さわしかのつのおつる mama!milk, sawa hiraki & shirasagi-art (金沢アートグミ  2020年) 

    ご予約:【info@shirasagi-art.net】白鷺美術
    件名を「阿部海太郎予約」として、本文に(1)お名前(2)お電話番号(3)希望の日/7月3日or7月4日or両日予約(4)人数 を明記の上、メールにてお申込みください。

    ・ご返信をもってご予約完了となります。
    ・メール受信設定などドメイン指定をされている方はご確認をお願い致します。
    ・いずれの日も定員に達し次第、締め切りとなります。
    ・料金は当日会場受付にてお支払いください。
    ・会場には駐車場はございません。最寄りのコインパーキングをご利用下さい。
    ・本公演は十分なスペースを確保するため、お座席を制限させていただいております。早めのお申し込みをお勧め致します。
    ・会場ではできる限りの感染予防対策をさせていただきますが、お客様にもマスクの着用と体調を整えてのご参加をお願い申し上げます。

    共催:阿部海太郎、白鷺美術

  • EACH STORY 〜春〜

    EACH STORY 〜春〜

    美しい森の中で開催されるイベント「EACH STORY」に出演します。今回を皮切りに、春、夏、秋の季節ごとに開催されるイベントで、記念すべき最初の春の回にお招きいただきました。武田カオリさんにお供いただけることになったのでとても心強いです。他の出演者の方々だけでなく、ステージづくりもフードもショップもとても充実して贅沢な一日になりそうです。

    日程:2021年5月8日(土)10:00開演 18:30終演
    会場:DECO BOTANICAL(山梨県北杜市武川町柳澤3022-9)
    料金:9,500円 子供料金:3,000円 *200人限定

    ライブ:角銅真実、GABBY & LOPEZ、阿部海太郎 ゲスト:武田カオリ
    DJ:DJ Shhhhh
    インスタレーション:PARADISE23菌
    ショップ:HADEN BOOKS、Little Nap COFFEE STAND、coci la elle など

    *このイベントは緊急事態宣言発令により中止となりました。1年後の春に開催できることを願っています。
    EACH STORY ウェブサイト →

  • メトロポリス伴奏付上映会 ver.2021

    1927年にドイツで製作されたフリッツ・ラング監督のサイレント映画「メトロポリス」の映像世界と、mama!milkと阿部が書き下ろして演奏する音楽、巽勇太さんの音楽的装置が繰りだす音楽を融合させる試みです。関東では初の上演となります。

    日程:2021年3月20日(土)13:00/18:00、3月21日(日)13:00

    会場:KAAT 神奈川芸術劇場〈中スタジオ〉

    チケット料金:一般 3,500円/U24(24歳以下)1,750円/高校生以下割引 1,000円/シルバー割引(満65歳以上)3,000円(入場整理番号付き自由席・税込)


    作編曲・演奏:生駒祐子、清水恒輔、阿部海太郎

    装置:巽勇太

    メトロポリス伴奏付上映会 ver.2021 →
    「メトロポリス伴奏付上映会 ver.2021」トレイラー →

  • 音楽とトーク「青い鳥のハモニカ」

    長島愛生園は瀬戸内海に浮かぶ長島にある国立ハンセン病療養所です。ここにかつて「青い鳥楽団」というハーモニカバンドがありました。このバンドを率いていたのが近藤宏一さんです。その存在を知ってから、青い鳥楽団の演奏活動と近藤さんが残した音楽に、心を掴まれています。

    トウヤマタケオさん、当真伊都子さんとの「青い鳥楽団」の音楽や、ここ数年のリサーチで新たにみつかった近藤宏一さんの作品を紐解いて編んだ演奏と、阿部が触れてきた「近藤宏一」という一人の音楽家の音楽性についてのトークをオンラインでお届けします。

    「長島愛生園の人びと」の関連オンラインイベントです。

    配信:2021年3月13日(土)配信開始 15:00~16:30(無料配信)*後日、長島愛生園歴史館youtubeチャンネルでも無料配信
    配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=zmvh-TQYlK0
    収録会場:長島愛生園内 喫茶さざなみハウス
    演奏:トウヤマタケオ、当真伊都子、阿部海太郎
    トーク:田村朋久(長島愛生園歴史館主任学芸員)、阿部海太郎

  • 音と光と影のインスタレーション「conductellation」

    「白鷺美術」の巽勇太さんによるしつらえの中で、mama!milkのお二人と木太聡さんと演奏します。「メトロポリス伴奏付き上映会」でもご一緒している巽さんは金沢のギャラリーかつバー「白鷺美術」のオーナーであり、自作の照明を巧みに生かした空間演出をする作家でもあります。彼の美意識がしつらえる空間、時間の中で演奏できるのが楽しみです。

    *『コンダクテレイション』は「指揮者」と「星座」の意味を持つ造語です

    配信日時:2020年12月20日(日)配信開始 18:50/公演 19:00〜20:00 (無料配信)
    収録会場:金沢市民芸術村アート工房
    出演:阿部海太郎、生駒祐子(mama!milk)、木太聡、清水恒輔(mama!milk)、巽勇太(白鷺美術)
    照明演出:巽勇太(白鷺美術)
    音響配信:kanebon
    撮影:朝田知樹、方野公寛、寺田一広
    写真撮影:山口勝紀(Faced)
    スタッフ:星野優花、星野正親、岡田優太
    デザイン:南知子 (stompdesign)
    編集協力:朝田知樹
    協力::白鷺美術、kanebon、stompdesign、Faced

    音と光と影のインスタレーション「conductellation」 →

  • 阿部海太郎「生活の二重奏と時報」

    人々の営みの二重奏が聞こえる。阿部海太郎の新作アルバム「Le plus beau livre du monde 世界で一番美しい本」は、600年前につくられた本「ベリー侯のいとも豪華なる時祷書」に描かれる中世のフランスの暮らしを題材にしています。と或る家を訪れると中世と今を繋ぐ音風景が立ち現れて、お菓子を食べていると時報が鳴る3日間。さらにすぐ近くの傘屋さん「コシラエル」では、音楽が姿を変えた品々をご覧いただけます。冬のはじまりの週末、寛ぎにいらしてください。

    日時:2020年12月11日(金)15:00~20:00 / 12日(土)11:00~18:00 / 13日(日)11:00~17:00
    場所:清澄白河の、と或る家(東京都江東区平野2-4-12/半蔵門線・大江戸線「清澄白河駅」B2出口より徒歩5分)
    料金:大人 2,500円/小学生以上18歳以下 1,200円/小学生未満 無料(PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGIのお菓子とお飲み物付き)
    *ご来場いただいた日は何度でもご自由に出入りいただけます(お菓子とお茶は一度きりです)。
    ご予約/お問い合わせ:ciao@umitaroabe.com
    件名を「生活の二重奏と時報」として、本文に、(1)お名前(2)お電話番号(3)希望の日(4)大人、小学生以上18歳以下、小学生未満の各人数 を明記の上、メールにてお申込みください。こちらからのご返信をもってご予約完了となります。いずれの日も定員に達し次第、締め切りとなりますのでご了承ください。

    【楽器の時報】毎時、小さな生演奏があります。
    12月11日(金)16:00/17:00/18:00/19:00 
    12月12日(土)12:00/13:00/14:00/15:00/16:00/17:00 ゲスト:権頭真由
    12月13日(日)12:00/13:00/14:00/15:00/16:00 ゲスト:葛城梢

    権頭真由:アコーディオン、ピアノ、うた。音楽を通して世界と対話し、あらゆる美しさに花を添える。表現(Hyogen)、3日満月、momo椿*などで作曲や演奏をする。子どもたちと作る音楽サーカス「音のてらこや」を主宰。長野県在住。

    葛城梢:マンドリン奏者。Karluv207、Doppelzimmer(チンプンカンプンとんちんかん)、角銅真実タコマンションオーケストラのメンバーとして活動するほか、演奏会やCM・劇伴のレコーディングに参加している。

    【傘を開くと音が降る】
    会場になる「と或る家」から歩いて15秒足らずのところにある傘屋さん「コシラエル」が特別な傘を製作してくれています。音が絵になって傘になる。傘を開くと音が降る。3日間、オーダー会が開かれます。

    日時:12月11日(金)11:00~19:00/12日(土)13日(日)11:00~18:00
    場所:コシラエル本店(東京都江東区三好2-3-2/半蔵門線・大江戸線「清澄白河駅」B2出口より徒歩5分/TEL 03-6325-4667)

    【いとも小さな店】
    「Le plus beau livre du monde 世界で一番美しい本」のグッズを販売します。ジャケットのアートワークを手掛けてくれたクリエイティブユニット「KIGI」デザインによる品々と、パリのブランド「Brigitte Tanaka」とコラボレーションした品が並びます。もちろんCDもご購入いただけますし、来年発売となるアナログのご予約も承ります。

    日時:12月11日(金)11:00~19:00/12日(土)13日(日)11:00~18:00
    場所:コシラエル本店(東京都江東区三好2-3-2/半蔵門線・大江戸線「清澄白河駅」B2出口より徒歩5分/TEL 03-6325-4667)


    協力:Andreas M. Schneider、Brigitte TanakaCoci la elleKIGIPAPIER LABO.、PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI、VEHICLE inc.WHITELIGHT
    主催:THEATRE MUSICA

  • メトロポリス伴奏付上映会 ver.2020

    ドイツ、ヴァイマール時代に製作されたフリッツ・ラング監督によるサイレント映画「メトロポリス」ために、mama!milkのお二人とともに曲を書き下ろし、アコーディオンやピアノ、コントラバスでの生演奏と巽勇太さんの自作装置によって普遍の映像美と融合させる試みです。関東では初の上演となります。

    *新型コロナウイルスの感染症の拡大防止に向けた神奈川県の基本方針に従い、4月18日(土)、19日(日)の3公演をやむを得ず中止とすることが決まりました。チケットの払い戻し方法につきましては、ご対応が決まり次第こちらでもお知らせ致しますので、お手元のチケットはそのまま保管くださいますようお願いいたします。あらためてKAATで上演できる機会を、この作品を共につくっているmama!milkのおふたり、巽勇太さん、スタッフの方々と探りますので、それまで、ご期待いただけますと幸いです。(2020.4.1)

    日程:2020年4月18日(土)13:00/18:00、4月19日(日)13:00
    会場:KAAT 神奈川芸術劇場〈中スタジオ〉
    チケット料金:一般 3,500円/U24(24歳以下)1,750円/高校生以下割引 1,000円/シルバー割引(満65歳以上)3,000円(入場整理番号付き自由席・税込)
    作編曲・演奏:生駒祐子、清水恒輔、阿部海太郎
    装置:巽勇太

    トレイラー →

  • ハンセン病療養所の写真と音楽

    多磨全生園にある国立ハンセン病資料館で石井正則さんの写真展が開催されます。ミュージカル『100万回生きたねこ』でご縁のあった石井さんが国立ハンセン病療養所13園すべてを撮影して巡られていると知り、この機会に恵まれました。今、阿部がその音楽の足跡を追っている近藤宏一さんの詩を石井さんが朗読、阿部が演奏をお届けします。

    *このイベントは大変残念ながら中止となりました。ご予定くださっていた方々にはお詫び申し上げます。現在、日にちを変えての開催ができるかどうか検討中です。

    日時:2020年3月8日(日)開場13:30 開演 14:00(15:30終演予定)
    会場:国立ハンセン病資料館1階映像ホール(東京都東村山市青葉町4-1-13 TEL 042-396-2909)
    料金:無料
    ご予約・お問い合わせ:http://www.hansen-dis.jp/privacy_talkevent_20200308

    イベント詳細→
    石井正則写真展 ハンセン病療養所の現在を撮る:2020年2月19日(土)ー5月6日(水)→

  • 「楽譜のある家」

    阿部海太郎 楽譜集刊行記念イベント第3弾

    音楽との接し方はさまざまで、音楽を「聴く」生活もあれば、音楽を「演奏する」生活もあります。「あらゆる人々の人生を音楽で豊かにしたい」と願った女性が暮らした一軒家が東京・西麻布の一角に佇んでいます。3月の土曜日、2週にわたって、この家を「楽譜のある家」にします。

    「楽譜のある家」と聞いてどんな風景を想像しますか?そこに暮らす人、そこを訪れる人、そこに流れる時間。きっと人それぞれの風景があります。

    土曜日の午後、楽譜集『ピアノ撰集ーピアノは静かに、水平線を見つめている』に収録されている楽曲を阿部自身が演奏する家を、阿部の楽譜と縁のある方々が訪ねて、気さくな会話をします。おいしいお菓子とお茶もあります。

    2日限りの「楽譜のある家」に、どうぞ遊びにいらしてください。

    *本イベントは延期とすることに決定致しました。どうかご理解いただけますと幸いです。どうぞみなさま、お身体にお気をつけてお過ごしくださいませ。(2020年2月26日)*詳細→

    3月7日(土)15:00-16:30(開場:14:30)
    ゲスト:葛西薫(アートディレクター・楽譜集『ピアノ撰集ーピアノは静かに、水平線を見つめている』装丁)

    3月14日(土)15:00-16:30(開場:14:30)
    ゲスト:nakaban(画家・ピアノピース『バスティーユのアメモヨイ』制作)

    ピアノ演奏:阿部海太郎
    会場:MFYサロン・旧カニングハム邸(東京都港区西麻布2-21-2 *表参道駅から徒歩8分)
    料金:4,000円(buikの小さなお菓子とドリンク付き)
    お申し込み/お問い合わせ:ciao@umitaroabe.com

  • 青い鳥のハモニカ

    瀬戸内海に浮かぶ長島で2017年に続いて開催される「長島アンサンブル」で、再びトウヤマタケオさんと演奏会をします。前回トウヤマさんと「イマジナリー楽団」と銘打った演奏会の続編として、会場となる愛生園でかつて結成されたハーモニカ楽団「青い鳥楽団」へのオマージュ演奏会を行います。岡山在住の当真伊都子さんをゲストボーカルにお迎えするほか、「青い鳥楽団」のリーダーであった近藤宏一さんと親交のあった盈進中学高等学校の延和聰先生にトウヤマさんと阿部がお話を聞くトークも予定しています。

    日時:11月2日(土)開場17:00 開演17:30 (19:30頃終演)
    会場:長島愛生園 さざなみハウス(〒701-4592 岡山県瀬戸内市邑久町虫明6539)
    出演:トウヤマタケオ、阿部海太郎 *ゲストボーカル:当真伊都子
    料金:前売り:3,000円/当日 3,500円

    ご予約・お問い合わせ:hibari.entertainment@gmail.com

    詳細→

    ー愛生園までのアクセスー
    *東京からいらっしゃる場合のアクセスです(2019年10月15日調べ)。他のエリアからいらっしゃる方は岡山からのアクセスをご参考にしてください。
    *長島内に飲食店はありませんのでご注意ください。

    ○ 往路
    東京駅 9:50発→<JR新幹線のぞみ 約3時間20分>→岡山駅 13:14着
    岡山駅 13:23発 →<JR赤穂線 約25分>→ 邑久駅 13:48着
    邑久駅 13:55発→<バス:約45分>→愛生園 14:40着

    ○ 復路
    愛生園 →<イベントスタッフ送迎車※> → 邑久駅
    ※送迎車に限りがありますので希望者が多い場合はお待ちいただくことがございます。

    ○ 宿泊
    長島内には宿泊施設はございません。宿泊される方は岡山駅周辺の施設をご検討ください。

  • 阿部海太郎『W座からの招待状』コンサート

    『W座のイラストレーション・信濃八太郎、映画を描く』オープニング・イベント

    CAYで8月16日よりはじまる『W座のイラストレーション・信濃八太郎、映画を描く』展のオープニング・イベントとして開催されるコンサート。「W座からの招待状」はWOWOWで2011年から放送されている映画番組で、阿部はそのテーマ曲を作曲したほか、毎回番組内のアニメーションの音楽を手がけています。映画を愛する人たちのための「W座」への想いも込めた10人のアンサンブル編成でのコンサートです。映画愛と音楽愛が混在する真夏の夜をお楽しみに。信濃八太郎さんのイラストレーションをみられるのも嬉しいです。

    日時:8月12日(月・祝)開場18:00 開演 19:00
    会場:CAY(東京都港区南青山5-6-23 スパイラルB1F TEL 03-3498-7840)
    料金:予約/前売り 4,000円 当日 4,500円(ご入場の際に1ドリンク代として600円を頂きます)
    ※定員に達し次第チケットの販売、ご予約を終了致します。
    席種:着席(プレイガイドのみ整理番号順の入場)
    ※開場時に限りチケット購入者様をメールでのご予約のお客様よりも優先的に入場案内致します。

    出演:
    ○ オープニング・トーク:信濃八太郎 × 阿部海太郎
    ○ ライブ :Umitaro ABE and Wza Orchestra
    ピアノetc.:阿部海太郎
    ヴァイオリン:春日井久美子、小寺里枝
    ヴィオラ:橋本恵美
    チェロ:越川和音
    コントラバス:木幡奈緒美
    マンドリン:葛城梢
    オーボエ:本多啓佑
    ファゴット:中田小弥香
    パーカッション:古川玄一郎

    チケットのお取り扱い:ローソンチケット[Lコード:74389](7月20日より発売開始)

    ご予約:件名を『8/12 阿部海太郎』とし、本文に「お名前(フリガナ)/人数 / ご連絡先」を記入したメールをこちらまでご送信ください。 cayyoyaku@spiral.co.jp 折り返しご予約確認のメールが届きます。3日たっても返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。

    詳細:CAYウェブサイト →

    信濃八太郎さんプロフィール:
    イラストレーター。1974年生まれ。日本大学芸術学部演劇学科舞台装置コース卒業。在学中より安西水丸氏に学ぶ。パレットクラブスクール修了。
    『THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ』(出演パティ・スミス、フィリップ・グラス、翻訳村上春樹、柴田元幸)公演パンフレット、ジュール・ヴェルヌ『十五少年漂流記』(椎名誠、渡辺葉訳)、神吉拓郎『神吉拓郎傑作選』、ドナルド・キーン『オペラへようこそ!』、佐藤亜紀『スウィングしなけりゃ意味がない』、西村賢太『羅針盤は壊れても』、松尾スズキ『ニンゲン御破算』、村上春樹『女のいない男たち』、山下洋輔『猛老猫の逆襲』などの書籍装画、挿絵を担当。現在『dancyu Web』、『GINZA』、『POPEYE』、『Tarzan』、『小説新潮』、『ワイン王国』、『J Prime』、『リクルートWORKS』、『山と渓谷』などの雑誌に挿絵連載中。WOWOWシネマ『W座からの招待状』にてイラストレーションを担当。

    主催:CAY
    企画協力:WOWOW
    お問い合わせ先:CAY 03-3498-7840(平日12:00〜20:00)
    ※メール予約が出来ない方はこちらからお問い合わせください

  • mama!milk 20周年記念コンサート

    mama!milkの演奏活動20周年を記念したコンサートにお招きいただき、演出家・俳優の白井晃さんと構成・出演いたします。白井さんとともにそれぞれのmama!milkの音楽への解釈と愛情をもってプログラムを考える時間を楽しんでいます。mama!milkのふたりに心からの祝福を贈ります。

    日時:7月7日(日)[昼の部] 開場14:30 開演15:00 [夜の部] 開場17:30 開演18:00
    会場:京都文化博物館 別館ホール(重要文化財)(京都市中京区東片町623-1 TEL 075-222-0888)
    出演:mama!milk(生駒祐子|アコーディオン、清水恒輔|コントラバス)、白井晃、阿部海太郎
    料金:一般前売 4,000円/当日 4,500円(全自由席)
    申込み:オンラインチケットLivePocket

    詳細:mama!milk ウェブサイト →

    WEBマガジン「AMeeT」のmama!milk 20周年を記念した特集記事に、2015年に寄せたコラムが掲載されています。
    mama!milk 20周年記念特集「ここにいること, 旅をすること」