• 朗読劇『星の王子さま』

    安田成美さんと取り組んでいる朗読劇『星の王子さま』を東京で上演いたします。

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  • まなぶクラシック!

    「まなぶ」をテーマとした親子向けクラシックコンサート「まなぶクラシック!」のために、客席参加型の楽曲を作曲しました。タイトルは「草原はいつも、風が吹くのを待っている〜紙、オーケストラと客席のための」。客席の親子たちは、配られる紙の「声」を探し、耳を傾けながら、舞台上のオーケストラと一体になって音楽を創り上げます。ステージと客席の境界を越えて、隣にいる人、前にいる人、すべての人と繋がっていることを確かめ合う音楽が生まれるのを想像しながら、作曲しました。

    ロームミュージックファンデーション presents 頭のいい子が育つオーケストラコンサート『まなぶクラシック!』
    プログラム:
    ワーグナー 「ローエングリン」第3幕への前奏曲
    モーツァルト  交響曲第40番より
    ビゼー  「カルメン」第1幕への前奏曲
    ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」より
    阿部海太郎 「草原はいつも、風が吹くのを待っている~紙、オーケストラと客席のための」
    ショスタコーヴィチ  交響曲第5番「革命」より

    構成:新井鷗子
    主催:公益財団法人ローム ミュージック ファンデーション、公益社団法人日本オーケストラ連盟

    京都公演
    日程:2026年9月22(火・祝)14:30開演(13:30開場)
    会場:ロームシアター京都メインホール
    出演者:京都市交響楽団(オーケストラ)、角田鋼亮(指揮)、田添菜穂子(司会)

    大阪公演
    日程:2026年11月22(日)14:00開演(13:00開場)
    会場:ザ・シンフォニーホール
    出演者:関西フィルハーモニー管弦楽団(オーケストラ)、角田鋼亮(指揮)、竹平晃子(司会)

  • 9thアルバム『Piano Portrait of Takashi Minamoto』リリース

    阿部海太郎の最新アルバム『Piano Portrait of Takashi Minamoto』が、CD、12インチアナログLP、配信にてリリースされました。『TRUE COLORS』(2025)『グレースの履歴』(2023)『スローな武士にしてくれ』(2019)『京都人の密かな愉しみ』シリーズ(2015~)など、演出家・脚本家の源孝志さんによる数々のドラマ作品のために手掛けた楽曲の中から、厳選したピアノ曲を収録しています。ピアノソロ曲のみのアルバムは本作が初。作曲、演奏、選曲、すべて阿部自身によるものです。

    アルバム『Piano Portrait of Takashi Minamoto』
    定価(税込):CD 3,300円/12インチLP 5,500円

    アートワーク:中島あかね
    アートディレクション・デザイン:江藤公昭(PAPIER LABO.)

    レーベル:THEATRE MUSICA
    ディストリビューション:SPACE SHOWER NETWORKS INC.

    収録曲:
    1. Tears
    2. Un sac en bandoulière
    3. Blanc lunaire
    4. Céramiste
    5. Lotus Pond
    6. Classe d’anthropologie culturelle
    7. Rose dragée
    8. La vieille dance que personne ne sait dancer I
    9. Classe de cuisine Kyoto I
    10. Règle sous-entendue de Kyoto C
    11. Theme of The Peony Lantern for Piano Solo
    12. Interlude of The Peony Lantern
    13. Ballade de Kyoto III
    14. Classe d’esthétique d’art
    15. La Kamo
    16. Keepsake
    17. Bird’s-Eye View Map
    18. Forgotten Map
    19. Allusion discrète
    20. Deux exercices de piano I
    21. Jardinier
    22. Glauque d’Abiès

  • 武田カオリ『京都慕情/Mal Také Ebisu』

    阿部海太郎の自主レーベル・THEATRE MUSICA(シアタームジカ)より、歌手・武田カオリさんのアナログEP盤『京都慕情/Mal Také Ebisu』をリリースしました。源孝志さんの脚本・演出で、阿部が音楽を手掛けたドラマ『京都人の密かな愉しみ』(2015〜2017)と続編『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』(2026)のエンディング曲を収録しています。

    ザ・ベンチャーズの名曲をカバーした「京都慕情」は、2015年の『京都人の密かな愉しみ』初回放送以来、評判を呼んできました。京都の情景に重ね合わさる感情の機微を、武田さんが風情を湛えて表現し、心地よい余韻をもたらします。シリーズ第3作『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』のエンディング曲は、京都の通り名を覚える童歌「丸竹夷」「寺御幸」をもとに、ドラマのストーリーに因んで、源さんと阿部がフランス語の歌詞を綴り、一つの楽曲として再構築した「Mal Také Ebisu」。懐かしさを感じさせる旋律、通り名が生み出す軽やかなリズム、フランス語の優美な響きを、武田さんのボーカルが淡々と纏め上げます。懐かしくも新しい京都のレパートリーとして愛される1曲となりました。「京都慕情」の普遍性への敬意と、「Mal Také Ebisu」の誕生への祝福を込めた、アナログEP盤。ジャケットは、ミュージシャン/画家の西脇一弘さんのイラストレーションと、大坪メイさんのデザインによるものです。

    武田カオリ『京都慕情/Mal Také Ebisu』
    収録曲:
    Side A. 京都慕情 Reflections in a Palace Lake(作曲:The Ventures/作詞:林春生/編曲:阿部海太郎)
    Side B. Mal Také Ebisu(伝承曲/フランス語詞:源孝志 阿部海太郎/編曲:阿部海太郎)

    品番:DDKM-98001/MUSR-016
    発売日:2026年7月22日
    フォーマット:7インチEP

    イラストレーション:西脇一弘
    アートディレクション&デザイン:大坪メイ
    オリジナルポートレート:三田村亮

    武田カオリ:
    ボーカリスト。1999年にギタリスト石井マサユキとのユニット「TICA」を結成。以降、TICAとして多数のアルバムを発表する他、ソロ名義での客演も多数。2019年にはPepe California+TAKEDA KAORIとして5曲入りミニアルバム「Take Me Down」、2023年には阿部海太郎との共作アルバム「HOUSE」をリリース。阿部海太郎が音楽を手掛けたドラマ『京都人の密かな愉しみ』『グレースの履歴』『京都人の密かな愉しみ Rougeー継承ー』ではエンディング曲を歌った。

    『京都慕情 Reflections in a Palace Lake』
    ヴォーカル:武田カオリ
    ピアノ:阿部海太郎
    1stヴァイオリン:小寺里枝、佐藤恵梨奈
    2ndヴァイオリン:前原千里、春日井恵
    ヴィオラ:三谷陽子、橋本恵美
    チェロ:越川和音、林はるか
    コントラバス:木幡奈緒美

    『Mal Také Ebisu』
    ヴォーカル:武田カオリ
    ピアノ:阿部海太郎
    1stヴァイオリン:小寺里枝、佐藤恵梨奈、高橋和葉、佐藤麻衣
    2ndヴァイオリン:大河内涼子、水野紗希
    ヴィオラ:三谷陽子、飯野和英
    チェロ:奥田日和、越川和音
    コントラバス:木幡奈緒美

  • 音楽劇『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』

    日生劇場ファミリーフェスティバル2026の演目の音楽劇『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』の音楽を担当しています。長田育恵さんの脚本と稲葉賀恵の演出により、ミヒャエル・エンデの遺作がはじめて舞台化されます。役者と人形、ダンサーが繰り広げる冒険ファンタジーに、ミュージシャンのかわぐちシンゴさんと石崎元弥さんが奏でる朗らかな音楽が響きます。

    音楽劇『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』
    脚本:長田育恵
    演出:稲葉賀恵
    振付:山田うん
    出演:水江萌々子、田中未央、今泉舞、松本美里(人形劇団ひとみ座)/人形劇団ひとみ座:齋藤俊輔、篠崎亜紀、森下勝史、松島麗、佐藤綾奈、清水咲季/Co.山田うん:川合ロン、木原浩太、田中朝子、黒田勇、望月寛斗、須﨑汐理/かわぐちシンゴ、石崎元弥

    東京公演
    日程:2026年8月1日・2日
    会場:日生劇場

    *以降、学校・学年単位の招待公演のため一般の方の鑑賞はできません。
    高松公演 
    日程:2026年9月9
    会場:サンポートホール高松

    酒田公演
    日程:2026年9月15日
    会場:希望ホール(酒田市民会館)

    秋田公演
    日程:2026年9月18日
    会場:あきた芸術劇場ミルハス

    上田公演
    日程:2026年9月25日
    会場:サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)

    福山公演
    日程:2027年1月28日・29日
    会場:ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ

    松山公演
    日程:2027年2月10日
    会場:愛媛県県民文化会館

  • 二十歳のころに読んだ本

    TOO MUCH Magazineとクラブヒルサイドが企画するセミナーシリーズ「二十歳のころに読んだ本」の初回にお誘いいただきました。「もう子供ではないけれど、まだ大人でもない」二十歳のころに出合って影響を受けた1冊をテーマにお話するということで、真木悠介の『時間の比較社会学』を選びました。真木悠介は社会学者・見田宗介のペンネームです。音楽学を学んでいた頃になぜこの本を読んだのか、そしてどんなことを考えたのか。それを振り返ることは、自分の音楽への姿勢の原点を振り返ることにもなりそうです。

    「二十歳のころに読んだ本」クラブヒルサイド・セミナーシリーズ
    日時:2026年6月5日(金)19:00-20:30
    場所:クラブヒルサイドサロン(渋谷区猿楽町30-2ヒルサイドテラスアネックスB棟2F/東横線代官山駅より徒歩3分)*オンライン視聴も可能です
    参加費:[来場参加] 一般2,500円 クラブヒルサイド会員/学生2,000円 *ドリンク付き
    [オンライン参加] 1,500円(見逃し配信6月11日まで)
    お申し込み:[来場参加] 一般 https://20260605chs.peatix.com 学生https://20260605chs.peatix.com *割引コード=GAKUSEI/当日学生証をご提示ください
    [オンライン参加] https://20260605chs.peatix.com
    *クラブヒルサイド会員の方はメールまたはお電話にて
    主催:TOO MUCH Magazine、クラブヒルサイド
    協力:代官山 蔦屋書店
    お問い合わせ:クラブヒルサイド事務局:TEL 03-5489-1267 E-MAIL info@clubhillside.jp(火・水・土日祝11:00-19:00 / 木・金11:00-21:00 / 月曜休)

  • 北川フラム塾 特別版 アートがひらく復興のかたちー奥能登・珠洲から

    地域芸術祭の背景を学ぶプログラム「北川フラム塾」の奥能登・珠洲特別版に出演します。

    details →
     

  • わたしは迷わずピアノを選ぶだろう

    新作アルバム『Piano Portrait of Takashi Minamoto』のリリース記念ライブ『わたしは迷わずピアノを選ぶだろう』を開催します。

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  • 国語事件殺人辞典

    舞台『国語事件殺人辞典』の音楽を担当しています。正しく美しい日本語に執着し、外来語はできる限り排すべしとの信条で国語辞典を作ろうとする国語学者と、彼に心酔する弟子の放浪の二人旅をコミカルに描きながら、現代の「ことばの暴走」への警鐘を鳴らす作品。言葉という不確かなもので確かなものを表そうとする葛藤が浮かびあがります。井上ひさしさんによる切実な歌詞を、フォーク調とブルース調の歌に仕立て、その伴奏を個性派ミュージシャンたちが演奏してくれました。

    『国語事件殺人辞典』
    作:井上ひさし
    演出:大河内直子
    出演:筧 利夫、諏訪珠理、佐藤正宏、青山達三、池岡亮介、景山仁美、浦野真介、北原日菜乃、飯田邦博、西川 瑞、西村 聡、加藤 忍、清水 緑

    東京公演
    日程:2026年3月7日ー3月29日
    会場:紀伊國屋書店 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

    大阪公演 
    日程:2026年4月4日ー4月5日
    会場:新歌舞伎座

    群馬公演
    日程:2026年4月11日ー12日
    会場:高崎芸術劇場

    【録音協力】
    ギター:関根彰良
    マンドリン:中村大史
    ハーモニカ:龍英
    クラリネット:新谷健介
    トランペット:河原真彩
    コントラバス:守屋拓之
    ドラムス:BUN Imai
    ピアノ、アコーディオン、ヴァイオリン:阿部海太郎

  • Tentopathie

    画家のnakabanさんと秘密のパフォーマンス「Tentopathie(テントパシー)」を行います。

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  • 木挽町のあだ討ち

    ドラマ『京都人の密かな愉しみ』シリーズなど多くの作品でご一緒している源孝志さんによる監督・脚本の映画『木挽町のあだ討ち』の音楽を手掛けました。同名小説の原作を、源監督が鮮やかにアレンジしたミステリー時代劇。江戸の芝居町・木挽町で起きた仇討ち事件の顛末を探る元藩士の浪人による推理劇が、江戸の文化や暮らしに息づく粋、「戯場国」と表される芝居小屋の人間模様、侍社会の理不尽と仁義を織り交ぜながら展開します。華麗な仇討ちシーンを彩るのは、打楽器奏者の萱谷亮一さんが多国籍な太鼓で巧みに繰り出してくれた音楽。サウンドトラックも発売されています。

    『木挽町のあだ討ち』
    原作:永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』(新潮文庫刊)
    監督・脚本:源孝志
    出演:柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、愛希れいか、イモトアヤコ、冨家ノリマサ、野村周平、高橋和也、正名僕蔵、本田博太郎、石橋蓮司/沢口靖子、北村一輝/渡辺謙 
    公開日:2026年2月27日(金)

    オリジナルサウンドトラック『木挽町のあだ討ち』
    【収録曲】
    01. A Snowy Night in Edo
    02. Theme of Kikunosuke I
    03. Soichiro’s Arrival
    04. Introduction to Morita-za Theatre
    05. How it Happened
    06. True or Plausible
    07. Soichiro’s Greeting
    08. Dressing Room
    09. Soichiro’s Visit
    10. Certainty
    11. The Beginning
    12. Recklessness
    13. Farther’s Madness
    14. The Fake Head
    15. Tae in the Tea Room
    16. Boléro without Words
    17. The Plot
    18. The Kyogen Playwriter’s Boléro
    19. Theme of Kikunosuke II
    20. Incident I
    21. Incident II
    22. Theme of Kobikicho no Adauchi
    23. Soichiro and Sakubei

    パーカッション:萱谷亮一
    アコースティックギター:関根彰良
    第1ヴァイオリン:石本千里、宮﨑 司、河野由里恵、西田早良、和久空飛亜、竹内 愛
    第2ヴァイオリン:高橋和葉、春日井恵、大河内涼子、佐藤麻衣
    ヴィオラ:島岡万理子、三谷陽子、橋本恵美、飯野和英
    チェロ:奥田日和、越川和音、島津由美、和泉景子
    コントラバス:永田由貴、木幡奈緒美
    フルート:泉 真由
    オーボエ:本多啓佑
    クラリネット:篠塚恵子
    トロンボーン:今込 治、戸高茂樹
    ホルン:向井正明、佐藤杏子
    ピアノ:阿部海太郎

    作曲:阿部海太郎
    音楽録音&ミックス:中山太陽(サウンド・シティ)
    音楽録音アシスタント:永野紫音(サウンド・シティ)、佐藤鈴佳(サウンドクルースタジオ)、桐本廉也
    マスタリング:根本智視(サイデラ・マスタリング)
    楽譜浄書:前野成彬
    音楽制作:伊藤 豊、増崎 真帆

  • Musical Portrait of Takashi Minamoto vol.09:京都人の密かな愉しみRouge ー継承ー

    源孝志さん演出による数々のドラマ音楽を、9ヶ月連続で毎月配信リリースするサウンドトラックシリーズ『Musical Portrait of Takashi Minamoto』。その第9弾として、2026年1月からNHKのBSP4K/BSで放送中の話題のドラマ『京都人の密かな愉しみRouge ー継承ー』サウンドトラックがリリースされました。

    『京都人の密かな愉しみ Rouge ー継承ー』は、京都生まれパリ育ちの大学院生が、京都に留学し、生粋の京都人である義母とその母と女三代で暮らしながら、歴史や伝統、しきたり、人間関係を重んじて成り立つ京都の日常を初めて体験する様子を描くドラマ(出演:穂志もえか、常盤貴子/ 石丸幹二、銀粉蝶、渡辺謙ほか)。2015~2017年に放送された『京都人の密かな愉しみ』、2017年~2022年に放送された『京都人の密かな愉しみ Blue 修業中』に続く第3シリーズです。

    第1シリーズ以来の、暮らしの中の気高さや気品、愛嬌をクラシカルな佇まいで表現する空気を受け継ぎながら、微かにパリの雰囲気をまとった新しい楽曲群が誕生しました。エンディング曲「Mal Také Ebisu」は、京都に伝わる童謡「丸竹夷」と「寺御幸」をもとにアレンジしたもので、ヴォーカルは第1シリーズのエンディング曲「京都慕情」が好評を博した武田カオリさん。登場人物たちの心の機微と、京都の風情が漂う京都人シリーズの世界観をサウンドトラックでもご堪能ください。

    『Musical Portrait of Takashi Minamoto vol.09:京都人の密かな愉しみRouge ー継承ー』
    【収録曲】
    1. Un sac en bandoulière
    2. Règle sous-entendue de Kyoto A
    3. L’Université Rakushisha
    4. Classe d’esthétique d’art
    5. La Seine
    6. La Kamo
    7. Un nœud de temps
    8. Règle sous-entendue de Kyoto B
    9. Mère et fille
    10. Allusion discrète
    11. Rideaux attisés par le vent
    12. Règle sous-entendue de Kyoto C
    13. Un sac en bandoulière pour clarinette et piano
    14. Règle sous-entendue de Kyoto D
    15. Mal Také Ebisu

  • 「しんぱいする かなしむ さそう ひっぱりこむ」

    岡山にある奈義町現代美術館で演奏会をします。

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  • ギタリストの関根彰良さんにお誘いいただいて赤坂のワインバーでトーク&ライブをします。

    details →

  • 世界の終りとハードボイルドワンダーランド

    舞台『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』の音楽を担当します。原作は1985年に発表された村上春樹さんの長編小説。「世界の終り」の章と「ハードボイルド・ワンダーランド」の章、ふたつの世界が並行して描かれる物語が、フィリップ・ドゥクフレの演出・振付によって舞台化されます。素晴らしい技術と即興力を持ちあわせる稀有な音楽家である権頭真由さんに生演奏を託します。

    『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』
    原作:村上春樹
    演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ
    脚本:高橋亜子
    美術:石原敬
    照明:吉本有輝子
    出演:藤原竜也 森田望智 宮尾俊太郎 富田望生 駒木根葵汰・島村龍乃介(Wキャスト) 藤田ハル 松田慎也 池田成志/上松萌子 岡本優香 冨岡瑞希 浜田純平 原衣梨佳 古澤美樹 堀川七菜 山田怜央 吉﨑裕哉 Rikubouz/権頭真由

    東京公演
    日程:2026年1月10日ー2月1日
    会場:東京芸術劇場プレイハウス

    宮城公演
    日程:2026年2月6日ー2月8日
    会場:仙台銀行ホール イズミティ21

    愛知公演
    日程:2026年2月13日ー2月15日
    会場:名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール

    兵庫公演
    日程:2026年2月19日ー2月23日
    会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

    福岡公演
    日程:2026年2月28日ー3月1日
    会場:J:COM北九州芸術劇場 大ホール

    シンガポール公演:2026年4月
    中国公演:2026年7月
    ロンドン公演:2026年10月
    フランス公演:2026年10月

  • 京都人の密かな愉しみ Rouge ー継承ー

    2015年の初回放送以来、ドラマとドキュメンタリーを融合した斬新な構成で、京都独自の文化や風景と共に、そこで生きる人々の美意識や価値観を描いてきた人気ドラマ『京都人の密かな愉しみ』。その第3シリーズ『Rouge ー継承ー』の音楽を、第1・第2シリーズに続いて手掛けました。第1シリーズの主人公・沢藤三八子がパリに旅立って8年。今度は、パリから京都にやってきた新たなヒロインの葛藤と成長が描かれます。いまも愛され続けている第1シリーズのエンディング曲「京都慕情」と同じく武田カオリさんが歌う新たなエンディング曲にもご期待ください。

    『京都人の密かな愉しみ Rouge ー継承ー』
    放送:2026年1月4日(日)より毎週日曜22:00〜22:45(全9回)BSP4K/BS
    作・演出:源孝志
    出演:穂志もえか 常盤貴子 / 石丸幹二 森田想 杉田雷麟 秋山菜津子 銀粉蝶 / 渡辺謙(ゲスト)段田安則 山西惇 笹野高史 ほか

    Composition, Piano, Accordion, Toy piano: Umitaro ABE
    Vocal: Kaori Takeda
    Violin: Rie Kodera, Erina Sato, Kazuha Takahashi, Mai Sato, Ryoko Okouchi, Saki Mizuno
    Viola: Yoko Mitani, Kazuhide Iino
    Cello: Hiyori Okuda, Kazune Koshikawa
    Contrabass: Naomi Kohata
    Flute: Maho Kajikawa
    Oboe: Yuki Koyama
    Clarinet: Yuki Maeda
    Harp: Aya Horigome

  • 地域でハンセン病問題を考える〜近藤宏一さん(青い鳥楽団)の残した音色に魅せられて〜

    大阪・茨木市にある総持寺いのち・夢・ゆめセンターが開催するイベント「地域でハンセン病問題を考える〜近藤宏一さん(青い鳥楽団)の残した音色に魅せられて〜」にお誘いいただきました。国立ハンセン病療養所・長島愛生園で「青い鳥楽団」を結成して演奏活動を行なっていた近藤宏一さんの足跡を近年追っている中でのご縁で、「青い鳥楽団」が初めて園外での演奏を行ったのが、茨木市総持寺にある茨木病院だったそうです。近藤さんの音楽と人権についてのお話をするほか、近藤さんの音楽も少し演奏します。どなたでもご参加いただけるそうです。

    日時:2025年12月13日(土)13:30〜16:00
    場所:茨木市総持寺いのち・夢・ゆめセンター 3階大会議室
    参加費:無料
    プログラム:
    1部「語り」斎藤貞三郎(毎日新聞社社会部記者)、高橋幸彦(医療法人清風会茨木病院名誉院長)、門林真人(ハンセン病問題を考えるネットワーク泉北代表)、阿部海太郎
    2部「交流会」
    お問い合わせ:072-626-5660

  • J-WAVE「UR LIFESTYLE COLLEGE」

    俳優の吉岡里帆さんがナビゲーターを務めるラジオ番組「UR LIFESTYLE COLLGE」にゲスト出演いたします。音楽を手がけたドラマ『京都人の密かな愉しみ Blue 修業中』に吉岡さんが出演されていたご縁をはじめ共通の話題が多くてとても楽しかったです。放送でかけてもらう音楽は、12月17日に配信リリース予定の『Musical Portrait of Takashi Minamoto vol.07:京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/あてなよる』から吉岡さんに選曲いただきました。

    UR LIFESTYLE COLLEGE
    放送日:2025年12月7日(日)18:00〜

  • 赤玉プレミアムブレンデッドワイン CM

    スイートワインとして馴染みのあるサントリーの「赤玉」ブランドから、日本食に合う赤ワインとして新しく発売された「赤玉プレミアムブレンデッドワイン」のCMの音楽を作曲しました。食卓を囲む夫婦のユーモラスで洒落た会話とお茶目な心象風景に流れるいい気分のミュゼットのメロディを奏でるのはボタンアコーディオン。そこにギターとピアノ、ノコギリ、ベースの音、そして「ららら」のコピーが重なります。

    赤玉プレミアムブレンデッドワイン
    Musicians:
    ボタンアコーディオン:大塚雄一
    ギター:関根彰良
    ピアノ:阿部海太郎
    ノコギリ:タカハシペチカ
    ベース:遠藤定

  • チ。ー地球の運動についてー

    舞台「チ。ー地球の運動についてー」の音楽を担当します。15世紀ヨーロッパで異端思想として禁じられていた地動説に魅了されて命を懸けた人間たちの生きざまを描き、幅広い層に熱狂的に支持される漫画作品が、舞台だからこそ実現できるかたちで立ち上がります。演出はアブシャロム・ポラック、脚本は長塚圭史さん、振付はエラ・ホチルド。ダンサーと俳優たちが身体を駆使して登場人物たちの信念を表現しようとする舞台に、Music for Isolationの竹内理恵さんとギデオン・ジュークスさんが奏でる洗練された音色が響きます。

    「チ。ー地球の運動についてー」
    原作:魚豊「チ。ー地球の運動についてー」(小学館「ビッグスピリッツコミックス」刊)
    脚本:長塚圭史
    演出:アブシャロム・ポラック
    振付:エラ・ホチルド
    美術:堀尾幸男
    照明:ヨアン・ティボリ
    出演:窪田正孝 三浦透子 大貫勇輔 吉柳咲良 小野桜介・駒井末宙(Wキャスト) 吹越 満 成河 森山未來/皆川まゆむ 川合ロン 加賀谷一肇 笹本龍史 Rion Watley 半山ゆきの/MUSIC for ISOLATION(竹内理恵、ギデオン・ジュークス)

    東京公演
    日程:2025年10月8日ー10月26日
    会場:新国立劇場 中劇場

    愛知公演 
    日程:2025年11月8日ー11月9日
    会場:御園座

    広島公演
    日程:2025年11月15日ー11月16日
    会場:呉信用金庫ホール

    大阪公演
    日程:2025年11月21日ー11月23日
    会場:梅田芸術劇場メインホール

    福岡公演
    日程:2025年11月29日ー11月30日
    会場:J:COM北九州芸術劇場 大ホール