• 未来少年コナン

    舞台「未来少年コナン」の音楽を担当します。1978年に宮崎駿さんが初監督したアニメとしても知られ、多くの人に愛されているこの作品の舞台化にあたり、その演出、振付、美術を手掛けるのは、「100万回生きたねこ」、百鬼オペラ「羅生門」などでご一緒してきたインバル・ピント。俳優とダンサーが繰り広げる濃密な物語を、トウヤマタケオさん、佐藤公哉さん、中村大史さん、萱谷亮一さん/服部恵さんが、個性豊かな音楽性と秀逸な演奏力で支えます。サウンドデザイナーの水町純さん監修のもと「フォーリー」と呼ばれるさまざまな効果音までライブで演奏するという挑戦もしています。聞こえてくるすべての音をミュージシャンたちが楽器ではないものも駆使して表現しています。詩人の大崎清夏さんが作詞を手掛け登場人物たちが語るように歌いあげる劇中歌も味わい深いです。

    舞台『未来少年コナン』
    原作:日本アニメーション制作「未来少年コナン」(監督:宮崎 駿 脚本:中野顕彰 胡桃 哲 吉川惣司)
    演出・振付:美術:インバル・ピント
    演出・ダビッド・マンブッフ
    脚本:伊藤靖朗
    出演:加藤清史郎、影山優佳、成河、門脇麦、宮尾俊太郎、岡野一平、今井朋彦、椎名桔平/川合ロン、笹本龍史、柴一平、鈴木美奈子、皆川まゆむ、森井淳、黎霞、Rion Watley/トウヤマタケオ、佐藤公哉、中村大史、萱谷亮一、服部恵

    東京公演
    日程:2024年5月28日(火)ー6月16日(日)
    会場:東京芸術劇場 プレイハウス

    大阪公演 
    日程:2024年6月28日(金)ー6月30日(日)
    会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

    *モンスリーを演じる門脇麦さんとお話しました。
    「未来少年コナン」バックステージトーク #3 →

  • 碁盤斬り

    白石和彌監督と草彅剛さんがタッグを組んだ時代劇映画『碁盤斬り』の音楽を手掛けました。古典落語「柳田格之進」をベースにした時代劇で、大筋は復讐劇ながらも、実直な武士の誇り、寡黙な父娘の愛、人情の機微などが囲碁の醍醐味と絡みながら描かれています。往年の時代劇音楽へのオマージュのつもりで実験精神を大事に音楽を作りました。これまでその作品を多く観てきた白石監督の念願の時代劇でご一緒できて光栄でした。オリジナルサウンドトラックも2024年5月8日に発売されます。

    『碁盤斬り』
    監督:白石和彌
    脚本:加藤正人
    出演:草彅剛 清原果耶 中川大志 奥野瑛太 音尾琢磨/市村正親 斎藤工 小泉今日子 國村隼
    公開日:2024年5月17日(金)

    オリジナルサウンドトラック『碁盤斬り』
    指揮:根本卓也
    第1ヴァイオリン:小寺里枝、谷口いづみ、高橋和葉、鎌田亜美、水野紗希、竹内 愛
    第2ヴァイオリン:石本千里、佐藤恵梨奈、大河内涼子、宮﨑 司、佐藤麻衣
    ヴィオラ:三谷陽子、柴田春音、千原正裕、大辻ひろの、寺田さくら
    チェロ:越川和音、林はるか、奥田日和、永田歌歩、松尾佳奈
    コントラバス:木村将之、篠崎和紀
    オーボエ:﨑本絵里菜
    クラリネット:篠塚恵子
    トロンボーン:今込 治、長谷川貴大
    ハープ:堀米 綾
    パーカッション:萱谷亮一、Bun Imai
    ピアノ、アコーディオン:阿部海太郎
    作曲:阿部海太郎
    録音&ミックス:中山太陽
    録音アシスタント:永野紫音
    マスタリング:葛巻善郎(studio CMpunch)
    楽譜浄書:前野成彬
    アシスタント:安藤菜々子
    マネージメント&録音コーディネート:増崎真帆

  • 阿部海太郎&武田カオリ 「HOUSE」奈良公演

    奈良のlistudeで「HOUSE」奈良公演を開催いたします。detail→

  • 阿部海太郎とnakabanによる演奏会「ピアノと絵のための湿った標本集」とワークショップ「緑のデギュスタシオン」

    高知県立牧野植物園で画家のナカバンさんと一緒に演奏会(detail →)とワークショップ(detail →)をします。

  • デカローグ 1-10 愛と人生の十篇の物語

    ポーランド出身の映画監督、クシシュトフ・キェシロフスキによる十篇の連作集を舞台化する『デカローグ』の音楽を手掛けています。十篇を通して描かれるのは、ポーランド・ワルシャワの団地に暮らす人たちのそれぞれの葛藤の物語。小川絵梨子さんと上村聡史さんが五篇ずつ演出を分担し、オムニバス形式で二篇ずつ、3ヶ月に渡って上演されます。

    デカローグ1-10 愛と人生の十篇の物語

    原作:クシシュトフ・キェシロフスキ、クシシュトフ・ピェシェヴィチ
    上演台本:須貝英
    演出:小川絵梨子、上村聡史
    出演:[デカローグ1] ノゾエ征爾、高橋恵子 ほか [デカローグ3] 千葉哲也、小島聖 ほか [デカローグ2] 前田亜季、益岡徹 ほか [デカローグ4] 近藤芳正、夏子 ほか [デカローグ5] 福崎那由他、渋谷謙人、寺十吾 ほか  [デカローグ6 ]仙名彩世、田中亨 ほか [デカローグ7] 吉田美月喜、章平、津田真澄 ほか [デカローグ8] 高田聖子、岡本玲、大滝寛 ほか [デカローグ9] 伊達暁、万里沙、宮崎秋人 ほか  [デカローグ10] 竪山隼太、石母田史朗 ほか  [全話] 亀田佳明

    日程:デカローグ1〜4 [プログラムA、B 交互上演] 2024年4月13日(土)-5月6日(月・祝)
    デカローグ5・6 [プログラムC] 2024年5月18日(土)-6月2日(日)
    デカローグ7~10 [プログラムD、E 交互上演] 2024年6月22日(土)-7月15日(月・祝)
    会場:新国立劇場

  • オードリー・フォンドゥカヴと阿部海太郎による ライブペインティング

    アーティストのオードリー・フォンドゥカヴさんのライブペインティングで演奏いたします。
    details →

  • nakaban+阿部海太郎+大崎清夏『描く、奏でる、ハンドルを握る』

    3月7日、画家のnakabanさん、詩人の大崎清夏さんと集います。
    details →

  • 阿部海太郎& 武田カオリ「HOUSE」金沢公演

    3月31日、金沢のお寺・廣誓寺でアルバム「HOUSE」の演奏会を開催いたします。
    details →

  • 中村仲蔵 〜歌舞伎王国 下剋上異聞〜

    江戸時代に実在した伝説の歌舞伎役者、中村仲蔵の波乱万丈の人生を源孝志さんが舞台戯曲として書き下ろし、蓬莱竜太さんが演出する『中村仲蔵 〜歌舞伎王国 下剋上異聞〜』。同じく中村仲蔵を題材にした源さんの脚本・演出によるドラマ『忠臣蔵狂詩曲No.5 中村仲蔵 出世階段』(2021年)に続いて音楽を手がけます。梨園の血筋ではないながら役者道に命を賭けて歌舞伎界で下剋上を果たした中村仲蔵の物語。音楽にも伝統と革新を織り交ぜています。

    『中村仲蔵 歌舞伎王国 下剋上異聞』

    脚本:源孝志
    演出:蓬莱竜太
    出演:藤原竜也、市原隼人、浅香航大、尾上紫、廣田高志、植本純米、古河耕史、深澤嵐、斉藤莉生、今井朋彦、池田成志、高嶋政宏 ほか
    パーカッション:萱谷亮一、奥田真広

    日程:2024年2月6日(火)-2月25日(日)
    会場:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

  • KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第二弾『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』

    KAAT 神奈川芸術劇場の芸術監督で演出家の長塚圭史さんが「ひらかれた劇場」を目指して企画する「KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト」の第二弾『三浦半島の人魚姫』『箱根山の美女と野獣』の音楽を手がけています。神奈川県内を舞台に展開される奇想天外な物語の中に、洒落とユーモア、含蓄のある言葉が散りばめられています。舞台上で演奏するトウヤマタケオさんも粋です。

    KAAT神奈川芸術劇場 RADIO KAAT Vol.20で本公演について長塚圭史さんとお話しました。

    KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト第二弾『三浦半島の人魚姫』『箱根山の美女と野獣』

    作・演出:長塚圭史
    振付:柿崎麻莉子
    出演:菅原永二、柿崎麻莉子、四戸由香、長塚圭史、片岡正二郎
    演奏:トウヤマタケオ

    KAAT公演 
    日程:2024年2月3日(土)-2月12日(月・休)
    会場:KAAT神奈川芸術劇場〈中スタジオ〉
    *2月11日(日・祝)16:00の回公演後、アフタートークに出演します。
    トウヤマタケオ(演奏)×長塚圭史(作・演出・出演/KAAT神奈川芸術劇場芸術監督)×阿部海太郎(音楽)

    座間公演
    日程:2024年2月17日(土)16:00/2月18日(日)13:00
    会場:座間市立市民文化会館 ハーモニーホール座間 小ホール
    *2月17日(土)16:00の回公演後、ミニライブ+アフタートークに出演します。
    トウヤマタケオ(演奏)×長塚圭史(作・演出・出演/KAAT神奈川芸術劇場芸術監督)×阿部海太郎(音楽)

    川崎公演
    日程:2024年2月21日(水)18:30
    会場:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

    小田原公演
    日程:2024年2月24日(土)16:00/2月25日(日)13:30
    会場:小田原三の丸ホール 小ホール

    逗子公演
    日程:2024年2月28日(水)18:30
    会場:逗子文化プラザ なぎさホール

    茅ヶ崎公演
    日程:2024年3月2日(土)16:00/3月3日(日)13:00
    会場:茅ヶ崎市民文化会館 小ホール

    *関連イベント「人魚の夜」
    長塚圭史さんと本公演の関連イベントを行います。ミニライブ、朗読、トークを予定しています。
    日程:2024年2月8日(木)18:30-(受付18:00-)
    会場:カフェ「8CAFE+FLOWER」(茅ヶ崎市民文化会館2階)
    料金:2,000円(ワンドリンク+おつまみ付)
    申込方法:*定員に達したため予約受付終了

  • NHKラジオ「いのちの音楽~あるハンセン病の音楽家を追って~」「視覚障害ナビ・ラジオ “青い鳥楽団”を追って」

    NHKラジオで、音楽家・近藤宏一さんと、近藤さんが結成した「青い鳥楽団」を紹介する番組が放送されます。70年前に瀬戸内・長島にあるハンセン病療養所「愛生園」で暮らしていた近藤さんが結成したハーモニカバンドが「青い鳥楽団」です。数年前に初めて愛生園を訪れたときに近藤さんのことを知り、数々の音楽に込められた熱量に圧倒されたのですが、音楽史の文脈においてその存在はほぼ知られていません。それ以降、近藤さんの遺品から見つかった楽譜や音源を通して近藤さんの足跡を追っています。番組では、ご自身が主宰する劇団「木ノ下歌舞伎」の公演で視覚や聴覚の障害がある方の鑑賞サポートにも積極的に取り組んでいらっしゃる木ノ下裕一さん、演奏活動だけでなく講演やラジオパーソナリティとしても活躍する全盲のバイオリニストの穴澤雄介さんと一緒に、近藤さんが残した音楽を聴きながらいろいろな話をしました。社会から隔離されながら音楽を諦めなかった近藤さんの音楽や言葉が思い知らせてくれることがあります。

    NHKラジオ第1「いのちの音楽~あるハンセン病の音楽家を追って~」
    放送日:2023年12月26日(火)18時05分~18時50分(45分番組)
    *全国放送、国際放送「ラジオ日本」でも放送
    *NHK「らじるらじる」及び「radiko」で同時放送
    *2024年1月2日まで「らじるらじる」で聴き逃し配信あり

    NHKラジオ第2「視覚障害ナビ・ラジオ “青い鳥楽団”を追って」
    放送日:2023年12月24日(土)7時30分~8時(30分番組)
    再放送:2023年12月24日19時30分~20時/12月30日15時15分~15時45分
    *全国放送
    *NHK「らじるらじる」で同時放送
    *2024年2月18日(日)「らじるらじる」で聴き逃し配信あり
    *放送後2年間「視覚障害ナビ・ラジオ」のホームページで公開予定

    番組記事:作曲家・阿部海太郎さんと語る、ハンセン病の音楽家・近藤宏一さんと「青い鳥楽団」

  • FRAME OUT PROJECT Vol.1 阿部海太郎&アブシャロム・ポラック

    東京と台北を拠点に活動するnon-syntaxによるプロジェクト「FRAME OUT」の第1弾にお誘いいただきました。イスラエルの演出家・振付家のアブシャロム・ポラックが阿部のアルバム「Le plus beau livre du monde 世界で一番美しい本」を題材に、自身のカンパニーAvshalom Pollak Dance Theatreのダンサーたちとともに制作した映像作品「Liquid Season」が上映されます。阿部が音楽を手掛け(権頭真由さん、中村大史さんと共作)イスラエルや東京で上演された「WALLFLOWER」の一部やアブシャロムのセレクト作品も上映されるそうです。日本で上演されたミュージカル「100万回生きたねこ」「羅生門」(ともにインバル・ピントとの共作)のほか、世界各地で優れた作品を発表するアブシャロムの創造性に触れられる貴重な機会です。上映後には阿部のミニライブやトークもあります。

    日程:12月3日(日) 18:00 開場 19:00 上映開始 21:00 終了予定
    会場:Cafe des Arts(東京都豊島区西池袋1-8-1 東京芸術劇場2階 プレイハウス右隣)
    料金:2,500円+ワンドリンク
    予約:https://nonsyntaxframeout.peatix.com/view

  • さいはての朗読劇「うつつ・ふる・すず」

    昨年に続き、珠洲で「さいはての朗読劇」の新作をつくっています。詩人の大崎清夏さんが珠洲の暮らしを採話して書き下ろす物語を、女優の常盤貴子さんが朗読。語り継がれる民話と地元の人々が話してくれた話を紡いで、新しい民話が生まれます。

    さいはての朗読劇「うつつ・ふる・すず」
    出演:常盤貴子
    作:大崎清夏
    構成・演出:長塚圭史
    音楽:阿部海太郎
    美術:南条嘉毅
    照明:岡野昌代
    衣装:市井まゆ
    メイク:板倉タクマ
    舞台監督:伊東龍彦
    舞台・照明協力:鈴木泰人
    音響・制作:伊藤豊(イトウ音楽社)
    企画:阿部海太郎、南条嘉毅

    日時:全3回公演 1)9/29(金)20:00-  2)9/30(土)16:00- 3)9/30(土)19:00-
    ※開場は開演時間の30分前 ※上演時間は約60分
    会場:スズ・シアター・ミュージアム(石川県珠洲市大谷町2−47)
    料金:一般前売 3,000円 /一般当日 3,500円 小中高生前売 2,500円/ 小中高生当日 2,500円 (未就学児来場不可)

  • 咲き誇る花の音コンサート

    ギタリストの山下俊輔さんとのライブが高知・佐川で開催されます。

    detail →

  • 牧野富太郎ボタニカルオーケストラコンサート

    連続テレビ小説『らんまん』の音楽にちなんだコンサートを高知で開催いたします。

    detail →

  • 『HOUSE』収録曲先行配信スタート

    歌手の武田カオリさんと共作したアルバム『HOUSE』の収録曲の中から3曲が、各種音楽配信サービスで8月16日(水)より隔週ごとに先行配信されます。各曲のタイトルは、架空の女性がのこした身の回りのもの。物語の一部を垣間みるように聴いていただけたらと思います。

    Boots:8月16日(水)
    Vocal: Kaori Takeda
    Piano: Umitaro Abe
    1st Violin: Kumiko Kasugai
    2nd Violin: Rie Kodera
    Viola: Megumi Kasugai
    Cello: Kazune Koshikawa

    Mirror:8月30日(水)
    Vocal: Kaori Takeda
    Piano: Umitaro Abe

    Blanket:9月13日(水)
    Vocal: Kaori Takeda
    Piano: Umitaro Abe

  • SPBS 編集のレッスン〈第2期〉

    SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSの主催で、編集者の水島七恵さんがナビゲーターを務められる「編集のレッスン〈第2期〉」にゲストとして参加します。「編集とは文脈を見出す行為」と語る水島さん流の編集的視点では「分野は違っても地下水脈で繋がっている」ように見えているというゲスト陣のひとりとして、お誘いいただきました。音楽という分野で自分が巡らせている編集的な思考をこの機会にお伝えできたらと思っています。

    編集のレッスン〈第2期〉
    全6回
    ゲスト:宮前義之(A-POC ABLE ISSEY MIYAKEデザイナー)、小桧山聡子(山フーズ主宰)、津田雄一(JAXA宇宙科学研究所教授・はやぶさ2拡張ミッションチームリーダー)、阿部海太郎、中村佑子(映像作家)

    水島七恵さんインタビュー記事 →

  • Umitaro ABE & Kaori TAKEDA『HOUSE』リリース記念ライブ

    阿部海太郎と武田カオリによるアルバム『HOUSE』のリリース記念ライブを東京で開催いたします。

    details →

  • 8thアルバム『HOUSE』2023.9.20 リリース

    阿部海太郎が、自身が音楽を手掛けたドラマ「京都人の密かな愉しみ」のエンディングテーマ「Reflections in a palace lake 京都慕情」やドラマ「グレース の履歴」のエンディングテーマを託してきた武田カオリさんと、10年以上の歳月をかけて共作したアルバム『HOUSE』が遂に完成し、2023年9月20日にリリースされます。架空の女性の慎ましい生活の痕跡をコンセプトにつくられた音楽集。阿部が武田カオリさんのヴォーカルのために書き下ろし、武田さんが作詞を手掛けた曲と、弦楽四重奏、クラリネット独奏、ハープやギター、バンジョーによる器楽曲で構成されています。アルバムの発売に先駆けて、収録曲のうち3曲が順次、配信となります。また、今後、アナログ盤も発売予定です。

    アルバム『HOUSE』
    定価:3,300円(税別)

    写真:ミヤギフトシ
    アートディレクション:葛西薫
    デザイン:都築陽

    レーベル:THEATRE MUSICA
    ディストリビューション:SPACE SHOWER NETWORKS INC.

    収録曲:
    1. Mirror
    2. Boots
    3. Postcard
    4. Blanket
    5. Lamp
    6. Globe
    7. Model ship
    8. Kaleidoscope
    9. Comb
    10. Amber
    11. Pillow
    12. Clock

    先行配信:
    Boots
    Mirror
    Blanket

  • モグラが三千あつまって

    新国立劇場と演出家の長塚圭史さんによる「こどもも大人も楽しめるシリーズ」の4作目『モグラが三千あつまって』の音楽を担当しています。長塚さんが子供の頃に読んで衝撃を受けて、いつか演劇にしたいと思っていたという、武井博さん作の児童文学が原作です。たった4人の役者たちが、複数の役を演じるだけでなく、踊って、歌って、楽器の演奏もする、賑やかで立体的な音楽劇になろうとしています。今世界で起きていることについて考えさせられる物語であると同時に、目の前の役者を通して人間の可能性も感じられる演劇だと思います。

    『モグラが三千あつまって』
    原作:武井博
    上演台本・演出:長塚圭史
    振付:近藤良平
    出演:吉田美月喜、富山えり子、小日向星一、栗原類
     
    日程:2023年7月14日(金)-7月30日(日)
    会場:新国立劇場 小劇場(東京都渋谷区本町1-1-1)