• 「しんぱいする かなしむ さそう ひっぱりこむ」

    岡山にある奈義町現代美術館で演奏会をします。

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  • ギタリストの関根彰良さんにお誘いいただいて赤坂のワインバーでトーク&ライブをします。

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  • 世界の終りとハードボイルドワンダーランド

    舞台『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』の音楽を担当します。原作は1985年に発表された村上春樹さんの長編小説。「世界の終り」の章と「ハードボイルド・ワンダーランド」の章、ふたつの世界が並行して描かれる物語が、フィリップ・ドゥクフレの演出・振付によって舞台化されます。素晴らしい技術と即興力を持ちあわせる稀有な音楽家である権頭真由さんに生演奏を託します。

    『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』
    原作:村上春樹
    演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ
    脚本:高橋亜子
    美術:石原敬
    照明:吉本有輝子
    出演:藤原竜也 森田望智 宮尾俊太郎 富田望生 駒木根葵汰・島村龍乃介(Wキャスト) 藤田ハル 松田慎也 池田成志/上松萌子 岡本優香 冨岡瑞希 浜田純平 原衣梨佳 古澤美樹 堀川七菜 山田怜央 吉﨑裕哉 Rikubouz/権頭真由

    東京公演
    日程:2026年1月10日ー2月1日
    会場:東京芸術劇場プレイハウス

    宮城公演
    日程:2026年2月6日ー2月8日
    会場:仙台銀行ホール イズミティ21

    愛知公演
    日程:2026年2月13日ー2月15日
    会場:名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール

    兵庫公演
    日程:2026年2月19日ー2月23日
    会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

    福岡公演
    日程:2026年2月28日ー3月1日
    会場:J:COM北九州芸術劇場 大ホール

    シンガポール公演:2026年4月
    中国公演:2026年7月
    ロンドン公演:2026年10月
    フランス公演:2026年10月

  • 京都人の密かな愉しみ Rouge ー継承ー

    2015年の初回放送以来、ドラマとドキュメンタリーを融合した斬新な構成で、京都独自の文化や風景と共に、そこで生きる人々の美意識や価値観を描いてきた人気ドラマ『京都人の密かな愉しみ』。その第3シリーズ『Rouge ー継承ー』の音楽を、第1・第2シリーズに続いて手掛けました。第1シリーズの主人公・沢藤三八子がパリに旅立って8年。今度は、パリから京都にやってきた新たなヒロインの葛藤と成長が描かれます。いまも愛され続けている第1シリーズのエンディング曲「京都慕情」と同じく武田カオリさんが歌う新たなエンディング曲にもご期待ください。

    『京都人の密かな愉しみ Rouge ー継承ー』
    放送:2026年1月4日(日)より毎週日曜22:00〜22:45(全9回)BSP4K/BS
    作・演出:源孝志
    出演:穂志もえか 常盤貴子 / 石丸幹二 森田想 杉田雷麟 秋山菜津子 銀粉蝶 / 渡辺謙(ゲスト)段田安則 山西惇 笹野高史 ほか

    Composition, Piano, Accordion, Toy piano: Umitaro ABE
    Vocal: Kaori Takeda
    Violin: Rie Kodera, Erina Sato, Kazuha Takahashi, Mai Sato, Ryoko Okouchi, Saki Mizuno
    Viola: Yoko Mitani, Kazuhide Iino
    Cello: Hiyori Okuda, Kazune Koshikawa
    Contrabass: Naomi Kohata
    Flute: Maho Kajikawa
    Oboe: Yuki Koyama
    Clarinet: Yuki Maeda
    Harp: Aya Horigome

  • 地域でハンセン病問題を考える〜近藤宏一さん(青い鳥楽団)の残した音色に魅せられて〜

    大阪・茨木市にある総持寺いのち・夢・ゆめセンターが開催するイベント「地域でハンセン病問題を考える〜近藤宏一さん(青い鳥楽団)の残した音色に魅せられて〜」にお誘いいただきました。国立ハンセン病療養所・長島愛生園で「青い鳥楽団」を結成して演奏活動を行なっていた近藤宏一さんの足跡を近年追っている中でのご縁で、「青い鳥楽団」が初めて園外での演奏を行ったのが、茨木市総持寺にある茨木病院だったそうです。近藤さんの音楽と人権についてのお話をするほか、近藤さんの音楽も少し演奏します。どなたでもご参加いただけるそうです。

    日時:2025年12月13日(土)13:30〜16:00
    場所:茨木市総持寺いのち・夢・ゆめセンター 3階大会議室
    参加費:無料
    プログラム:
    1部「語り」斎藤貞三郎(毎日新聞社社会部記者)、高橋幸彦(医療法人清風会茨木病院名誉院長)、門林真人(ハンセン病問題を考えるネットワーク泉北代表)、阿部海太郎
    2部「交流会」
    お問い合わせ:072-626-5660

  • J-WAVE「UR LIFESTYLE COLLEGE」

    俳優の吉岡里帆さんがナビゲーターを務めるラジオ番組「UR LIFESTYLE COLLGE」にゲスト出演いたします。音楽を手がけたドラマ『京都人の密かな愉しみ Blue 修業中』に吉岡さんが出演されていたご縁をはじめ共通の話題が多くてとても楽しかったです。放送でかけてもらう音楽は、12月17日に配信リリース予定の『Musical Portrait of Takashi Minamoto vol.07:京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/あてなよる』から吉岡さんに選曲いただきました。

    UR LIFESTYLE COLLEGE
    放送日:2025年12月7日(日)18:00〜

  • 赤玉プレミアムブレンデッドワイン CM

    スイートワインとして馴染みのあるサントリーの「赤玉」ブランドから、日本食に合う赤ワインとして新しく発売された「赤玉プレミアムブレンデッドワイン」のCMの音楽を作曲しました。食卓を囲む夫婦のユーモラスで洒落た会話とお茶目な心象風景に流れるいい気分のミュゼットのメロディを奏でるのはボタンアコーディオン。そこにギターとピアノ、ノコギリ、ベースの音、そして「ららら」のコピーが重なります。

    赤玉プレミアムブレンデッドワイン
    Musicians:
    ボタンアコーディオン:大塚雄一
    ギター:関根彰良
    ピアノ:阿部海太郎
    ノコギリ:タカハシペチカ
    ベース:遠藤定

  • チ。ー地球の運動についてー

    舞台「チ。ー地球の運動についてー」の音楽を担当します。15世紀ヨーロッパで異端思想として禁じられていた地動説に魅了されて命を懸けた人間たちの生きざまを描き、幅広い層に熱狂的に支持される漫画作品が、舞台だからこそ実現できるかたちで立ち上がります。演出はアブシャロム・ポラック、脚本は長塚圭史さん、振付はエラ・ホチルド。ダンサーと俳優たちが身体を駆使して登場人物たちの信念を表現しようとする舞台に、Music for Isolationの竹内理恵さんとギデオン・ジュークスさんが奏でる洗練された音色が響きます。

    「チ。ー地球の運動についてー」
    原作:魚豊「チ。ー地球の運動についてー」(小学館「ビッグスピリッツコミックス」刊)
    脚本:長塚圭史
    演出:アブシャロム・ポラック
    振付:エラ・ホチルド
    美術:堀尾幸男
    照明:ヨアン・ティボリ
    出演:窪田正孝 三浦透子 大貫勇輔 吉柳咲良 小野桜介・駒井末宙(Wキャスト) 吹越 満 成河 森山未來/皆川まゆむ 川合ロン 加賀谷一肇 笹本龍史 Rion Watley 半山ゆきの/MUSIC for ISOLATION(竹内理恵、ギデオン・ジュークス)

    東京公演
    日程:2025年10月8日ー10月26日
    会場:新国立劇場 中劇場

    愛知公演 
    日程:2025年11月8日ー11月9日
    会場:御園座

    広島公演
    日程:2025年11月15日ー11月16日
    会場:呉信用金庫ホール

    大阪公演
    日程:2025年11月21日ー11月23日
    会場:梅田芸術劇場メインホール

    福岡公演
    日程:2025年11月29日ー11月30日
    会場:J:COM北九州芸術劇場 大ホール

  • 朗読劇『星の王子さま』京都公演

    安田成美さんと企画する朗読劇『星の王子さま』を京都で上演します。

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  • MUSICAL PORTRAIT OF TAKASHI MINAMOTO

    脚本家・演出家の源孝志さんによるドラマ作品のためにつくってきた音楽が2025年6月より9ヶ月間にわたり順次配信リリースされます。源さんは『京都人の密かな愉しみ』(2015-2017)、『スローな武士にしてくれ』(2019)など、常に視聴者の心を掴んで高い評価を得るドラマ作品を世に送り続け、『グレースの履歴』(2023)では第42回向田邦子賞を受賞されました。これまでその作品の音楽の多くを手掛け、ドラマが放送されるたびに視聴者の方々からも音源化を望む声を寄せていただいていました。このたび、今年放送された『トゥルーカラーズ』を皮切りに、2015年に初回放送された『あてなよる』まで遡り、サウンドトラックシリーズ『Musical Portrait of Takashi Minamoto』として順次、毎月配信リリースされます。それぞれのドラマの世界観を彷彿とさせながらもひとつの音楽世界として結実するように構成しています。お楽しみいただければ幸いです。

    サウンドトラックシリーズ『Musical Portrait of Takashi Minamoto』
    *配信開始日は予告なく変更となる場合があります

    Vol.1 トゥルーカラーズ
    *配信中
    フォトグラファーとして活躍する最中に視力や色覚が衰弱していく眼の難病を告知され、失意のなか帰郷した天草で葛藤しながらも再起していく女性の物語。繊細な心の機微と美しい天草の風景に、シンガーソングライターの古燈直人、浮のヴォーカルによるグレゴリオ聖歌、クラヴィコード、マンドリン、ギターの慈悲深い音色が寄り添う。国際放送用のエンディング曲『Monochrome』の作詞とヴォーカルも古燈直人。(出演:倉科カナ、毎熊克哉、滝藤賢一、要潤、中原丈雄、宮崎美子、加藤雅也、石橋蓮司、賀来千香子、渡辺謙 ほか/2025年)

    【収録曲】
    1. Bleu Mésange
    2. Glauque d’Abiès
    3. Vert d’eau
    4. Bleu Azur
    5. Rouge sang
    6. Rose dragée
    7. Jaune paille
    8. Orange brûlé
    9. Écru
    10. Bleu Nuit
    11. Grenat brûlé
    12. Émeraude
    13. Blanc lunaire
    14. Monochrome 
    *ヴォーカル:古燈直人(Tr.1、14)浮(Tr.9)

    Vol.2 グレースの履歴
    2025.7.16 配信開始
    亡くなった妻の愛車「グレース」のカーナビにのこされていた彼女の旅の履歴をたどる男と、彼が各地で出会う人々それぞれの再生を描くロードムービー。エンディング曲『Heartbeat』の作詞とヴォーカルは武田カオリ。エレキギターとドラムのセッションによるサウンドが日本の原風景を巡る名車の疾走感を掻き立てる。(出演:滝藤賢一、尾野真千子、広末涼子、伊藤英明、柄本佑、林遣都、丘みつ子、石橋蓮司、宇崎竜童 ほか/2023年)

    【収録曲】
    1 Heartbeat
    2 Continental island
    3 Raindrops
    4 Ridge line
    5 Search history
    6 Tears
    7 Bird’s-eye view map
    8 Hills
    9 Blinkers
    10 Destinations
    11 Sea breeze
    12 Keepsake
    13 Berceuse
    14 Borderline
    15 Forgotten map
    *ヴォーカル:武田カオリ(Tr.1)

    Vol.3 ライジング若冲
    2025.8.20 配信開始
    江戸時代の絵師、伊藤若冲の半生と、彼を最高傑作『動植綵絵』に導く人々の交流を華やかに描く物語。森羅万象を描こうと研鑽した若冲の生きざまと、その緻密で鮮烈な筆致がもたらす緊張感と凄まじさを、時代背景も踏まえながら多彩な旋律と鮮やかな音色で表現した豊かなサウンドスケープ。(出演:中村七之助、永山瑛太、中川大志、大東駿介、門脇麦、石橋蓮司 ほか/2021)

    【収録曲】
    1. 蓮池図 Rooster and Hen
    2. 百花図 Flowering Plants
    3. 池辺群虫図 Insects and Reptiles at a Pond
    4. 菜蟲譜 Vegetables and Insects
    5. 雪中鴛鴦図 Mandarin Ducks in the Snow
    6. 群魚図 Fish and Octopus
    7. 紅葉小禽図 Fish and Octopus
    8. 象と鯨図屏風 Elephant and Whale
    9. 布袋唐子図 Hotei and Boys
    10. 老松孔雀図 White Peacock, Peonies, and Old Pine Tree
    11. 群鶏図押絵貼屏風 Roosters, Hens, and Chicks

    Vol.4 忠臣蔵狂詩曲No.5 中村仲蔵 出世階段
    2025.9.17 配信開始
    江戸時代に実在した役者、中村仲蔵の痛快な下剋上人生を描いたドラマ『忠臣蔵狂詩曲No.5 中村仲蔵 出世階段』と、その後に上演された舞台『中村仲蔵 ~歌舞伎王国 下剋上異聞~』の音楽。仲蔵の創意工夫に満ちた一世一代の芸へのオマージュを込めて多種多様な表現を試みている。和太鼓奏者の上田秀一郎と共作で、長唄『仲蔵狂乱』の一節をフラメンコ歌手のフランシスコ・チャベス”エル・プラテアオ”がスペイン語で歌い上げるテーマ曲が圧巻。(出演:中村勘九郎、上白石萌音、中村七之助、谷原章介、藤原竜也、段田安則、市村正親 ほか/2021)

    【収録曲】
    1. El Canto Nakazo Kyoran
    2. 色にぞ出でし我が恨み 
    3. 夢にも見たや懐かしや
    4. 花に嵐の情けなや 
    5. 何の忘れうぞいたいけ盛り 
    6. 千草も冬枯れて  
    7. 風に散り飛ぶ雪の花 
    8. いざさらば 
    9. 君が面影うつつにも 
    10. 彼方へ走り此方を慕ひ 

    Vol.5 令和元年版 怪談牡丹燈籠
    2025.10.15 配信開始
    初代三遊亭圓朝の長編落語として知られる怪談「牡丹燈籠」を現代の視点で映像化。愛憎にまみれた人間の怖さが露わになる物語。アコーディオンとコントラバスのデュオ、mama!milkによる演奏、マンドラの音色、弦楽器、木管、ピアノの旋律が、スリリングな人情噺に始終漂う不穏な気配を引き立てる。(出演:尾野真千子、柄本佑、若葉竜也、谷原章介、戸田菜穂、上白石萌音、中村七之助、高嶋政宏 ほか/2019)

    【収録曲】
    1.Theme of The Peony Lantern for piano solo
    2.Kaidan I
    3.Kaidan II
    4.Kaidan III
    5.Interlude of The Peony Lantern
    6.Kaidan IV
    7.Kaidan V
    8.Kaidan VI
    9.Theme of The Peony Lantern by mama!milk
    10.Theme of The Peony Lantern

    Vol.6 スローな武士にしてくれ
    2025.11.19 配信開始
    最新のハイテク撮影技術を駆使した時代劇をつくりあげるべく奮闘するアナログ世代の人たちの群像劇。時代劇シーンの緊迫感とその舞台裏で個性豊かな人々が見せる滑稽味が巧妙に混在する展開と同様、重厚感のあるストリングスと軽妙なポルカなど緩急あるテンポと音色の展開が面白い。(出演:内野聖陽、柄本佑、中村獅童、水野美紀、石橋蓮司、里見浩太朗 ほか/2019)

    1. Deux exercices de piano : I
    2. Équipe de tournage
    3. Maître d’armes
    4. Un couple d’acteurs
    5. Deux exercices de piano : II
    6. Le temps soutenu
    7. Un incident
    8. Polka de studio de cinéma pour mandoline
    9. Polka de studio de cinéma

    Vol.7 京都人の密かな愉しみ Blue 修業中/あてなよる
    2025.12.17 配信開始
    青春群像ドラマ『京都人の密かな愉しみ Blue 修業中』と、新感覚の料理番組『あてなよる』のサウンドトラック。『京都人の密かな愉しみ Blue 修業中』は、京都の四季の風情のなか、職人の世界で修業に励む5人の若者の成長を描く。ピアノ、ストリングス、ギター、サックスが奏でる情感あふれるメロディは、彼らの葛藤や苦悩、喜びと、京都がみせる四季折々の風景に寄り添う。エンディング曲は、ギタリスト・ボーカリストのJUONによる『北山杉』。『あてなよる』では、「◯◯で(を)呑む」をテーマに、京都出身の料理研究家・大原千鶴が “あて”を、それに合う酒をソムリエの若林英司が、ふたりのゲストに振る舞いながら豊かな会話を繰り広げる。あてと酒の上品さ、所作の洗練、酒場の哀愁、弾む会話の軽快さが、音楽にも漂っている。(『京都人の密かな愉しみ Blue 修業中』出演:林遣都、吉岡里帆、矢本悠馬、趣里、毎熊克哉 ほか/2017-2022 『あてなよる』出演:大原千鶴、若林英司/2015-)

    Vol.8 漱石悶々 夏目漱石最後の恋
    2026.1.21 配信開始
    晩年に静養のため過ごした京都で出会ったお茶屋の女将に恋焦がれる夏目漱石の悶々とした日々が描かれる物語。パーカッション、ドラム、サックス、リード、ピアノのセッションによる即興的な楽曲やさまざまな表情のピアノソロ曲が、大人のせつなさとユーモアが交錯する展開にマッチする。(脚本:藤本有紀/出演:豊川悦司、宮沢りえ、林遣都、青柳翔、鈴木杏 ほか/2016)

    1. Un choral inadéquat à une ouverture 序曲にふさわしくないコラール
    2. L’ouverture qui commence sans même que je m’en aperçoive いつの間にか始まっていた序曲
    3. Le divertissement en lambeaux 穴の空いたディヴェルティスマン
    4. Une valse à la place d’un haïku I 俳句の代わりのワルツ I
    5. Une valse à la place d’un haïku II 俳句の代わりのワルツ I
    6. La vieille dance que personne ne sait dancer I 踊り方がわからない古典舞曲 I
    7. La vieille dance que personne ne sait dancer II 踊り方がわからない古典舞曲 II
    8. Une Havanera très affaiblie I ひどく衰弱したハバネラ I
    9. Une Havanera très affaiblie II ひどく衰弱したハバネラ II
    10. Un final sans fin I 永遠に終わらないフィナーレ I
    11. Un final sans fin II 永遠に終わらないフィナーレ II

    源孝志(みなもと たかし)
    1961年生まれ。立命館大学卒業後、CM、テレビ制作の現場を経て2003年に独立。多くのテレビドラマで演出を手がけるほか、映画『東京タワー』『大停電の夜に』などで監督も務める。「忠臣蔵狂詩曲No.5 中村仲蔵 出世階段」で2022年第77回文化庁芸術祭テレビ・ドラマ部門大賞、「グレースの履歴」で第42回向田邦子賞受賞。著作に「私だけのアイリス」(河出書房新社)など。

    マスタリング:安藤義彦(ann’s sound)
    録音・ミックス:井口寛、宇納真也、小泉千夏、澤本哲朗、浜田純伸
    フォーマット:デジタル
    ディストリビューション:SPACE SHOWER MUSIC 
    ジャケットアートワーク:中島あかね
    ジャケットデザイン:江藤公昭(PAPIER LABO.)
    協力:NHK出版
    企画:THEATRE MUSICA
    制作:伊藤豊(株式会社イトウ音楽社)、増崎真帆

  • 朗読劇 星の王子さま

    安田成美さんと企画する朗読劇『星の王子さま』を東京で上演します。

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  • 珠洲交響詩『朝の光が照らすカーテン』コンサート

    昨年7月にようやく珠洲を訪れました。あらためて確信したのは、民謡や民話といった口頭伝承の文化は、人が直に伝えるからこそ壊れることがないということでした。そして音楽を生業とする者としての役割を自問し何をすべきかと考えました。その後11月から、珠洲や金沢の方々の力を借りながら詩人の大崎清夏さんと共に、珠洲の飯田高校にたびたび通い、高校生たちが詩を綴り、歌をつくる過程をみました。この度、春のはじまりに、植物をテーマに作曲した楽曲を添えてその詩と歌を皆で発表します。彼ら彼女らは目の前の日常を前向きに生きています。
    珠洲在住の方を優先してご来場を募ってきたため残りのお席は限られていますが、珠洲の歴史を繋ぐ高校生たちの今の姿が珠洲の外にも届けばと願っています。

    日程:2025年3月26日(水)13:00開場/14:00開演(15:00終演予定)
    会場:石川県立飯田高等学校 体育館(珠洲市野々江町1字1番地)
       ※飯田高校の駐車場には車は停められません。
       近隣(県民体育館、図書館、すずなり)の駐車場にお停めいただくか徒歩でお越しください。
    出演:根本卓也 (指揮)、 阿部海太郎(ピアノ・作曲・構成)、オーケストラ・アンサンブル金沢(管弦楽)、飯田高校生徒の皆さん(演奏・朗読・合唱・作詞作曲)、七尾特別支援学校珠州分校の皆さん(朗読・ことば)、池谷内吉光(民謡)、坪野節子(どんぐりの会/朗読0
    特別ゲスト:常盤貴子(朗読)
    入場料:無料 *要予約
    ご予約:こちらのURL よりご予約ください
    主催:(公財 ) 石川県音楽文化振興事業団
    共催:イマを謳おうプロジェクト実行委員会
    協力:飯田高等学校、七尾特別支援学校珠州分校、BLISS Natural Perfumery、白鷺美術
    お問い合わせ先:白鷺美術 info@shirasagi-art.net
    詳細情報→

  • SECRET LIFE OF HUMANS シークレットライフ

    舞台『SECRET LIFE OF HUMANS シークレットライフ』の音楽を担当します。イギリスの統計学者で『人間の進歩』の著者でもあるジェイコブ・ブロノフスキー。その孫のジェイミーが、誇りに思っていた祖父が秘密にしていた真実ーー爆弾の効果の最大化を研究することで戦争に加担していたことを知って絶望しながらも、その真実と、人間とは何かという普遍的な問いに向き合う物語です。

    『SECRET LIFE OF HUMANS シークレットライフ』
    原作:デイビッド・バイン
    翻訳:小田島創志
    演出:大河内直子
    出演:本髙克樹、山谷花純、須賀貴匡、実咲凛音、髙橋洋

    日程:2025年3月28日ー4月13日
    会場:シアタートラム

  • 作曲家ってどんな仕事? 阿部海太郎 中村大史 トーク&コンサート

    音楽家・作曲家の中村大史さんと北海道幕別町でトーク&コンサートをします。

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  • TRUE COLORS

    ドラマ『グレースの履歴』で向田邦子賞などを受賞された源孝志さんによる原作・脚本・演出のドラマ『TRUE COLORS』の音楽を手掛けました。故郷・天草での苦い記憶を抱えながら東京で活躍する最中に宣告された病に失望し、18年ぶりに戻った天草での友や家族との再会を機に心の傷を克服して希望を見出す女性の物語です。劇中で時折流れるグレゴリオ聖歌は、シンガーソングライターの浮さんと、児童合唱団にいた頃に歌をお願いして以来約10年ぶりに再会した古燈直人さんに歌っていただきました。

    『TRUE COLORS(トゥルー・カラーズ)』
    放送:2025年1月5日(日)より毎週日曜22:00(全9回)BS/BSP4K
    原作:源孝志『わたしだけのアイリス』
    脚本・演出:源孝志
    出演:倉科カナ、毎熊克哉、滝藤賢一、要潤、玉木玲央、穂志もえか、森永悠希、森田想、伊勢佳世、名取裕子、高嶋政宏、石橋蓮司、北村一輝、シルビア・グラブ、伊藤歩、宮崎美子、中原丈雄、賀来千香子、加藤雅也、渡辺謙
     
    Composition, Piano, E.Organ, Clavichord, Keys: Umitaro ABE
    Vocal: Naoto Koto, BUOY
    Violin: Erina Sato, Izumi Taniguchi, Ai Takeuchi, Mai Sato, Kazuha Takahashi, Shiori Takeda, Sophia Waku, Sara Nishida
    Viola: Mariko Shimaoka, Yoko Mitani, Emi Hashimoto
    Cello: Hiyori Okuda, Aya Fukui
    Contrabass: Kazuhiro Tanabe
    E.Guitar: Akira Sekine
    Mandolin, A.Guitar: Hirofumi Nakamura
    Percussion: Megumi Hattori

    Ending theme for NHK WORLD PREMIUM 
    ‘Monochrome’
    Lyrics and Vocal: Naoto Koto
    Composition, Piano, Keys: Umitaro ABE
    E.Guitar: Akira Sekine
    A.Guitar: Hirofumi Nakamura
    E.Bass: Nozomi Kumagai
    Drums: Bun Imai

  • 始まる日からの一年

    詩人の大崎清夏さんの新作詩集『暗闇に手をひらく』の刊行を記念したイベントに、大崎さん、鹿野桃香さんと一緒に出演します。能登半島の珠洲で濃密な時間を共にしてきたおふたりと、2024年が終わる前に話したり詩を読んだり音楽を奏でる時間を過ごせること、ありがたいです。

    『始まる日からの一年』
    日程:12月15日(日) 19:00開場 19:30開演

    出演:大崎清夏、鹿野桃香、阿部海太郎
    会場:twililight(東京都世田谷区太子堂4-28- 10鈴木ビル3F&屋上/三軒茶屋駅徒歩5分)

    料金:2,500円(+1ドリンクオーダー)
    申込:ignition.gallery@gmail.com

    詳細 →

  • LISTEN OISO! #20

    神奈川県大磯にある複合スペース「SALO」で開催されるライブイベント「LISTEN OISO! #20」に武田カオリさんと出演します。

    details→

  • THERMOS CM

    今年、120周年を迎えたTHERMOSのCMの音楽を作曲しました。第一弾の「ターザンロープ篇」では軽快な木管五重奏曲を、第二弾の「打ち込む人篇」「第二ラウンド篇」では穏やかなピアノソロ曲を。どれもやさしいCMになりました。

    「第二ラウンド篇」→
    「打ち込む人篇」→
    「ターザンロープ篇」→

    Musicians:
    「ターザンロープ篇」
    フルート:泉真由
    オーボエ:﨑本絵里菜
    クラリネット:尾上昌弘
    ファゴット:中田小弥香
    ホルン:嵯峨郁恵

    「打ち込む人篇」「第二ラウンド篇」
    ピアノ:阿部海太郎

  • 音を楽しむ会 大黒屋にて

    栃木県那須にある旅館「板室温泉 大黒屋」の「音を楽しむ会」に武田カオリさんと出演します。

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  • 珠洲の話をしようよ、江ノ島で ~民話編~

    2022年と2023年に石川県珠洲市にあるスズ・シアター・ミュージアムで公演を行った「さいはての朗読劇」が、藤沢市を拠点に活動する建物を持たない劇場「ランドスケープシアター」と共に、チャリティトークイベントを開催します。1月の震災と9月の豪雨によって被害を受けた能登地方の教育文化芸術面への支援を目的としています。珠洲市で民話や昔話の読み聞かせ活動を続ける「どんぐりの会」の方々を迎えて珠洲の魅力や現状をお話いただくほか、珠洲の民話の朗読、珠洲のこれまでとこれからを語るトークセッションを行います。私たちが「さいはての朗読劇」を通して出会い、魅せられ、虜になった珠洲の風景、文化、人々のことを、私たちなりのやり方で伝えたいと思っています。

    『珠洲の話をしようよ、江ノ島で ~民話編~』
    日程:2024年11月16日(土)[昼の部] 13:00- [夜の部] 17:00- (開場は30分前)
    会場:江の島サムエル・コッキング苑 UMIYAMA GALLERY
    参加費:ドネーション制/要事前予約(一口3,000円から)/当日受付にて募金箱にお入れください
    出演:阿部海太郎(作曲家)、大崎清夏(詩人)、常盤貴子(俳優)、長塚圭史(演出家)、木津潤平(建築家)
    ゲスト(from珠洲):どんぐりの会/正司美枝子、坪野節子、橋本伸子
    スタッフ:伊東龍彦(舞台監督)、伊藤豊(音響)、岡野昌代(照明)、鈴木泰人(照明)、赤間直幸(メイク)イトウ音楽社(制作)
    お問い合わせ先:ランドスケープシアター info@landscapetheatre.com

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