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TRUE COLORS
ドラマ『グレースの履歴』で向田邦子賞などを受賞された源孝志さんによる原作・脚本・演出のドラマ『TRUE COLORS』の音楽を手掛けました。故郷・天草での苦い記憶を抱えながら東京で活躍する最中に宣告された病に失望し、18年ぶりに戻った天草での友や家族との再会を機に心の傷を克服して希望を見出す女性の物語です。劇中で時折流れるグレゴリオ聖歌は、シンガーソングライターの浮さんと、児童合唱団にいた頃に歌をお願いして以来約10年ぶりに再会した古燈直人さんに歌っていただきました。
『TRUE COLORS(トゥルー・カラーズ)』
放送:2025年1月5日(日)より毎週日曜22:00(全9回)BS/BSP4K
原作:源孝志『わたしだけのアイリス』
脚本・演出:源孝志
出演:倉科カナ、毎熊克哉、滝藤賢一、要潤、玉木玲央、穂志もえか、森永悠希、森田想、伊勢佳世、名取裕子、高嶋政宏、石橋蓮司、北村一輝、シルビア・グラブ、伊藤歩、宮崎美子、中原丈雄、賀来千香子、加藤雅也、渡辺謙
Composition, Piano, E.Organ, Clavichord, Keys: Umitaro ABE
Vocal: Naoto Koto, BUOY
Violin: Erina Sato, Izumi Taniguchi, Ai Takeuchi, Mai Sato, Kazuha Takahashi, Shiori Takeda, Sophia Waku, Sara Nishida
Viola: Mariko Shimaoka, Yoko Mitani, Emi Hashimoto
Cello: Hiyori Okuda, Aya Fukui
Contrabass: Kazuhiro Tanabe
E.Guitar: Akira Sekine
Mandolin, A.Guitar: Hirofumi Nakamura
Percussion: Megumi HattoriEnding theme for NHK WORLD PREMIUM
‘Monochrome’
Lyrics and Vocal: Naoto Koto
Composition, Piano, Keys: Umitaro ABE
E.Guitar: Akira Sekine
A.Guitar: Hirofumi Nakamura
E.Bass: Nozomi Kumagai
Drums: Bun Imai -
始まる日からの一年
詩人の大崎清夏さんの新作詩集『暗闇に手をひらく』の刊行を記念したイベントに、大崎さん、鹿野桃香さんと一緒に出演します。能登半島の珠洲で濃密な時間を共にしてきたおふたりと、2024年が終わる前に話したり詩を読んだり音楽を奏でる時間を過ごせること、ありがたいです。
『始まる日からの一年』
日程:12月15日(日) 19:00開場 19:30開演
出演:大崎清夏、鹿野桃香、阿部海太郎
会場:twililight(東京都世田谷区太子堂4-28- 10鈴木ビル3F&屋上/三軒茶屋駅徒歩5分)
料金:2,500円(+1ドリンクオーダー)
申込:ignition.gallery@gmail.com -
LISTEN OISO! #20
神奈川県大磯にある複合スペース「SALO」で開催されるライブイベント「LISTEN OISO! #20」に武田カオリさんと出演します。
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THERMOS CM
今年、120周年を迎えたTHERMOSのCMの音楽を作曲しました。第一弾の「ターザンロープ篇」では軽快な木管五重奏曲を、第二弾の「打ち込む人篇」「第二ラウンド篇」では穏やかなピアノソロ曲を。どれもやさしいCMになりました。
「第二ラウンド篇」→
「打ち込む人篇」→
「ターザンロープ篇」→Musicians:
「ターザンロープ篇」
フルート:泉真由
オーボエ:﨑本絵里菜
クラリネット:尾上昌弘
ファゴット:中田小弥香
ホルン:嵯峨郁恵「打ち込む人篇」「第二ラウンド篇」
ピアノ:阿部海太郎 -
音を楽しむ会 大黒屋にて
栃木県那須にある旅館「板室温泉 大黒屋」の「音を楽しむ会」に武田カオリさんと出演します。
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珠洲の話をしようよ、江ノ島で ~民話編~
2022年と2023年に石川県珠洲市にあるスズ・シアター・ミュージアムで公演を行った「さいはての朗読劇」が、藤沢市を拠点に活動する建物を持たない劇場「ランドスケープシアター」と共に、チャリティトークイベントを開催します。1月の震災と9月の豪雨によって被害を受けた能登地方の教育文化芸術面への支援を目的としています。珠洲市で民話や昔話の読み聞かせ活動を続ける「どんぐりの会」の方々を迎えて珠洲の魅力や現状をお話いただくほか、珠洲の民話の朗読、珠洲のこれまでとこれからを語るトークセッションを行います。私たちが「さいはての朗読劇」を通して出会い、魅せられ、虜になった珠洲の風景、文化、人々のことを、私たちなりのやり方で伝えたいと思っています。
『珠洲の話をしようよ、江ノ島で ~民話編~』
日程:2024年11月16日(土)[昼の部] 13:00- [夜の部] 17:00- (開場は30分前)
会場:江の島サムエル・コッキング苑 UMIYAMA GALLERY
参加費:ドネーション制/要事前予約(一口3,000円から)/当日受付にて募金箱にお入れください
出演:阿部海太郎(作曲家)、大崎清夏(詩人)、常盤貴子(俳優)、長塚圭史(演出家)、木津潤平(建築家)
ゲスト(from珠洲):どんぐりの会/正司美枝子、坪野節子、橋本伸子
スタッフ:伊東龍彦(舞台監督)、伊藤豊(音響)、岡野昌代(照明)、鈴木泰人(照明)、赤間直幸(メイク)イトウ音楽社(制作)
お問い合わせ先:ランドスケープシアター info@landscapetheatre.com -
Silent Sky
音楽を手掛けた舞台「Silent Sky」が上演されます。1900年代初頭に天文学史に残る大発見をしたアメリカの天文学者、ヘンリエッタ・スワン・レヴィットの物語で、宇宙の真理を追求するヘンリエッタにとって音楽も重要な要素として描かれます。天文学と密接な関係にあった音楽史も踏まえながら、星を表現する音楽を探りました。
『Silent Sky』
原作:ローレン・ガンダーソン
演出:大河内直子
翻訳:広田淳郎
出演:朝海ひかる、高橋由美子、松島庄汰、保坂知寿、竹下景子東京公演
日程:2024年10月18日ー10月27日
会場:俳優座劇場大阪公演
日程:2024年11月1日ー11月4日
会場:ABCホール -
南条嘉毅展 地中の渦
音楽を担当したKAAT EXHIBITION「南条嘉毅展 地中の渦」がKAAT神奈川芸術劇場で開催されています。南条さんが横浜一帯の歴史を掘り下げるリサーチに同行し、今KAATがある場所はかつて砂州だったことを知りました。江戸時代に吉田新田が開墾されて田園となり、開国後に大きく変貌を遂げる横浜の風景とその大きな時間を、KAAT周辺で録音した音素材、穀物、楽器で表現しています。
『南条嘉毅展 地中の渦』
会期:2023年9月23日(月・祝)ー10月20日(日)11:00-18:00(入場は閉場の30分前まで)火曜日休
会場:KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ
入場料(コンセプトブック付き):一般:1,000円 神奈川県民割引(在住・在勤):900円 学生・65歳以上:500円 高校生以下:無料 -
朗読劇『星の王子さま』
女優の安田成美さんとの朗読劇が開催されます。
details → -
珠洲を想う、珠洲を奏でる
演出家・劇作家・俳優の長塚圭史さんと珠洲を訪れた後、金沢のshirasagiにてイベントをします。
details→ -
阿部海太郎 夏の夕暮れの演奏会
岡山県総社市にあるお寺、勝福寺で演奏会をします。
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未来少年コナン
舞台「未来少年コナン」の音楽を担当します。1978年に宮崎駿さんが初監督したアニメとしても知られ、多くの人に愛されているこの作品の舞台化にあたり、その演出、振付、美術を手掛けるのは、「100万回生きたねこ」、百鬼オペラ「羅生門」などでご一緒してきたインバル・ピント。俳優とダンサーが繰り広げる濃密な物語を、トウヤマタケオさん、佐藤公哉さん、中村大史さん、萱谷亮一さん/服部恵さんが、個性豊かな音楽性と秀逸な演奏力で支えます。サウンドデザイナーの水町純さん監修のもと「フォーリー」と呼ばれるさまざまな効果音までライブで演奏するという挑戦もしています。聞こえてくるすべての音をミュージシャンたちが楽器ではないものも駆使して表現しています。詩人の大崎清夏さんが作詞を手掛け登場人物たちが語るように歌いあげる劇中歌も味わい深いです。
舞台『未来少年コナン』
原作:日本アニメーション制作「未来少年コナン」(監督:宮崎 駿 脚本:中野顕彰 胡桃 哲 吉川惣司)
演出・振付:美術:インバル・ピント
演出・ダビッド・マンブッフ
脚本:伊藤靖朗
出演:加藤清史郎、影山優佳、成河、門脇麦、宮尾俊太郎、岡野一平、今井朋彦、椎名桔平/川合ロン、笹本龍史、柴一平、鈴木美奈子、皆川まゆむ、森井淳、黎霞、Rion Watley/トウヤマタケオ、佐藤公哉、中村大史、萱谷亮一、服部恵東京公演
日程:2024年5月28日(火)ー6月16日(日)
会場:東京芸術劇場 プレイハウス大阪公演
日程:2024年6月28日(金)ー6月30日(日)
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ*モンスリーを演じる門脇麦さんとお話しました。
「未来少年コナン」バックステージトーク #3 → -
碁盤斬り
白石和彌監督と草彅剛さんがタッグを組んだ時代劇映画『碁盤斬り』の音楽を手掛けました。古典落語「柳田格之進」をベースにした時代劇で、大筋は復讐劇ながらも、実直な武士の誇り、寡黙な父娘の愛、人情の機微などが囲碁の醍醐味と絡みながら描かれています。往年の時代劇音楽へのオマージュのつもりで実験精神を大事に音楽を作りました。これまでその作品を多く観てきた白石監督の念願の時代劇でご一緒できて光栄でした。オリジナルサウンドトラックも2024年5月8日に発売されます。
『碁盤斬り』
監督:白石和彌
脚本:加藤正人
出演:草彅剛 清原果耶 中川大志 奥野瑛太 音尾琢磨/市村正親 斎藤工 小泉今日子 國村隼
公開日:2024年5月17日(金)オリジナルサウンドトラック『碁盤斬り』
指揮:根本卓也
第1ヴァイオリン:小寺里枝、谷口いづみ、高橋和葉、鎌田亜美、水野紗希、竹内 愛
第2ヴァイオリン:石本千里、佐藤恵梨奈、大河内涼子、宮﨑 司、佐藤麻衣
ヴィオラ:三谷陽子、柴田春音、千原正裕、大辻ひろの、寺田さくら
チェロ:越川和音、林はるか、奥田日和、永田歌歩、松尾佳奈
コントラバス:木村将之、篠崎和紀
オーボエ:﨑本絵里菜
クラリネット:篠塚恵子
トロンボーン:今込 治、長谷川貴大
ハープ:堀米 綾
パーカッション:萱谷亮一、Bun Imai
ピアノ、アコーディオン:阿部海太郎
作曲:阿部海太郎
録音&ミックス:中山太陽
録音アシスタント:永野紫音
マスタリング:葛巻善郎(studio CMpunch)
楽譜浄書:前野成彬
アシスタント:安藤菜々子
マネージメント&録音コーディネート:増崎真帆 -
阿部海太郎&武田カオリ 「HOUSE」奈良公演
奈良のlistudeで「HOUSE」奈良公演を開催いたします。detail→
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阿部海太郎とnakabanによる演奏会「ピアノと絵のための湿った標本集」とワークショップ「緑のデギュスタシオン」
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デカローグ 1-10 愛と人生の十篇の物語
ポーランド出身の映画監督、クシシュトフ・キェシロフスキによる十篇の連作集を舞台化する『デカローグ』の音楽を手掛けています。十篇を通して描かれるのは、ポーランド・ワルシャワの団地に暮らす人たちのそれぞれの葛藤の物語。小川絵梨子さんと上村聡史さんが五篇ずつ演出を分担し、オムニバス形式で二篇ずつ、3ヶ月に渡って上演されます。
『デカローグ1-10 愛と人生の十篇の物語』
原作:クシシュトフ・キェシロフスキ、クシシュトフ・ピェシェヴィチ
上演台本:須貝英
演出:小川絵梨子、上村聡史
出演:[デカローグ1] ノゾエ征爾、高橋恵子 ほか [デカローグ3] 千葉哲也、小島聖 ほか [デカローグ2] 前田亜季、益岡徹 ほか [デカローグ4] 近藤芳正、夏子 ほか [デカローグ5] 福崎那由他、渋谷謙人、寺十吾 ほか [デカローグ6 ]仙名彩世、田中亨 ほか [デカローグ7] 吉田美月喜、章平、津田真澄 ほか [デカローグ8] 高田聖子、岡本玲、大滝寛 ほか [デカローグ9] 伊達暁、万里沙、宮崎秋人 ほか [デカローグ10] 竪山隼太、石母田史朗 ほか [全話] 亀田佳明日程:デカローグ1〜4 [プログラムA、B 交互上演] 2024年4月13日(土)-5月6日(月・祝)
デカローグ5・6 [プログラムC] 2024年5月18日(土)-6月2日(日)
デカローグ7~10 [プログラムD、E 交互上演] 2024年6月22日(土)-7月15日(月・祝)
会場:新国立劇場 -
オードリー・フォンドゥカヴと阿部海太郎による ライブペインティング
アーティストのオードリー・フォンドゥカヴさんのライブペインティングで演奏いたします。
details → -
nakaban+阿部海太郎+大崎清夏『描く、奏でる、ハンドルを握る』
3月7日、画家のnakabanさん、詩人の大崎清夏さんと集います。
details → -
阿部海太郎& 武田カオリ「HOUSE」金沢公演
3月31日、金沢のお寺・廣誓寺でアルバム「HOUSE」の演奏会を開催いたします。
details → -
中村仲蔵 〜歌舞伎王国 下剋上異聞〜
江戸時代に実在した伝説の歌舞伎役者、中村仲蔵の波乱万丈の人生を源孝志さんが舞台戯曲として書き下ろし、蓬莱竜太さんが演出する『中村仲蔵 〜歌舞伎王国 下剋上異聞〜』。同じく中村仲蔵を題材にした源さんの脚本・演出によるドラマ『忠臣蔵狂詩曲No.5 中村仲蔵 出世階段』(2021年)に続いて音楽を手がけます。梨園の血筋ではないながら役者道に命を賭けて歌舞伎界で下剋上を果たした中村仲蔵の物語。音楽にも伝統と革新を織り交ぜています。
『中村仲蔵 歌舞伎王国 下剋上異聞』
脚本:源孝志
演出:蓬莱竜太
出演:藤原竜也、市原隼人、浅香航大、尾上紫、廣田高志、植本純米、古河耕史、深澤嵐、斉藤莉生、今井朋彦、池田成志、高嶋政宏 ほか
パーカッション:萱谷亮一、奥田真広日程:2024年2月6日(火)-2月25日(日)
会場:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)