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武田カオリ『京都慕情/Mal Také Ebisu』
阿部海太郎の自主レーベル・THEATRE MUSICA(シアタームジカ)より、歌手・武田カオリさんのアナログEP盤『京都慕情/Mal Také Ebisu』をリリースしました。源孝志さんの脚本・演出で、阿部が音楽を手掛けたドラマ『京都人の密かな愉しみ』(2015〜2017)と続編『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』(2026)のエンディング曲を収録しています。
ザ・ベンチャーズの名曲をカバーした「京都慕情」は、2015年の『京都人の密かな愉しみ』初回放送以来、評判を呼んできました。京都の情景に重ね合わさる感情の機微を、武田さんが風情を湛えて表現し、心地よい余韻をもたらします。シリーズ第3作『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』のエンディング曲は、京都の通り名を覚える童歌「丸竹夷」「寺御幸」をもとに、ドラマのストーリーに因んで、源さんと阿部がフランス語の歌詞を綴り、一つの楽曲として再構築した「Mal Také Ebisu」。懐かしさを感じさせる旋律、通り名が生み出す軽やかなリズム、フランス語の優美な響きを、武田さんのボーカルが淡々と纏め上げます。懐かしくも新しい京都のレパートリーとして愛される1曲となりました。「京都慕情」の普遍性への敬意と、「Mal Také Ebisu」の誕生への祝福を込めた、アナログEP盤。ジャケットは、ミュージシャン/画家の西脇一弘さんのイラストレーションと、大坪メイさんのデザインによるものです。
武田カオリ『京都慕情/Mal Také Ebisu』
収録曲:
Side A. 京都慕情 Reflections in a Palace Lake(作曲:The Ventures/作詞:林春生/編曲:阿部海太郎)
Side B. Mal Také Ebisu(伝承曲/フランス語詞:源孝志 阿部海太郎/編曲:阿部海太郎)品番:DDKM-98001/MUSR-016
発売日:2026年7月22日
フォーマット:7インチEPイラストレーション:西脇一弘
アートディレクション&デザイン:大坪メイ
オリジナルポートレート:三田村亮武田カオリ:
ボーカリスト。1999年にギタリスト石井マサユキとのユニット「TICA」を結成。以降、TICAとして多数のアルバムを発表する他、ソロ名義での客演も多数。2019年にはPepe California+TAKEDA KAORIとして5曲入りミニアルバム「Take Me Down」、2023年には阿部海太郎との共作アルバム「HOUSE」をリリース。阿部海太郎が音楽を手掛けたドラマ『京都人の密かな愉しみ』『グレースの履歴』『京都人の密かな愉しみ Rougeー継承ー』ではエンディング曲を歌った。『京都慕情 Reflections in a Palace Lake』
ヴォーカル:武田カオリ
ピアノ:阿部海太郎
1stヴァイオリン:小寺里枝、佐藤恵梨奈
2ndヴァイオリン:前原千里、春日井恵
ヴィオラ:三谷陽子、橋本恵美
チェロ:越川和音、林はるか
コントラバス:木幡奈緒美『Mal Také Ebisu』
ヴォーカル:武田カオリ
ピアノ:阿部海太郎
1stヴァイオリン:小寺里枝、佐藤恵梨奈、高橋和葉、佐藤麻衣
2ndヴァイオリン:大河内涼子、水野紗希
ヴィオラ:三谷陽子、飯野和英
チェロ:奥田日和、越川和音
コントラバス:木幡奈緒美 -